繁盛して尊敬される治療院経営の秘訣

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戦略

登山ブームで女性が山に…

こんにちは、ETCの鈴木です。
登山がブームになっています。

中高年ではなく20代〜30代の女性に。
当院の30代の女性の患者さんも、
「昨日、富士山に登ってきました」という方もいました。

本日の日経MJでは、
この若い女性の登山ブームの火付け役は
老舗の登山用品専門店と書いてありました。

登山人口が年々減少している4年前、
このままでは10年後には登山をする人がいなくなるという危機感から
戦略を広げて、いままので客層プラス若年層の取り込みに動いたのです。

それからというもの、毎年15%増の売上。
ただそこには徹底した戦術が行われました。

たとえば、若い女性客への接客法は、
中高年や本格的に登山をやっている方への接客法とは全く異なります。
そのため、ワコールから接客講師を招いて研修をしたそうです。

また、メーカーには登山ウエアーのデザインの変更、色の追加など、
ファンション的なものにも力を入れるように意見を言ったりなど、
ファンション性で若い人を取り込むことにしたのです。
そのおかげで、登山ブームが訪れました。

一件落着という思いたいところですが
残念ながら世の中はそんな甘くはありませんでした。

 

この登山ブームは予想以上に伸びたので、他社が追随。

同じ登山用品店なら勝てる自信があったようですが、
追随したのは量販店、セレクトショップ、百貨店など。


いくら最近力を入れたからといって、登山専門店が
セレクトショップや百貨店などにファッション性で勝てるわけがありません。

そのため、またまた戦略の変更。


この会社は、再度、コア層のみを相手にする登山専門店に立ち返りました。
それでも売上増は変わりません。

なぜなら、前よりも登山人口が増え、
市場が広がっているからです。

ビギナー層をコア層にレベルアップさせるために
登山教室の事業も本格化させるために準備をしているようです。

 

老舗登山用品専門店とは思えない、
まるでヒット&アウェイのような身軽な動きは見事ですね。

我々も見習いたいものですね。

 

 

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不況時の治療院経営に必要な12の知識

【不況時の治療院経営に必要な12の知識】
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こんにちは、ETCの鈴木です。お待たせいたしました!

先日お伝えした、不況対策の経営法の教材が先行発売されます。

その名も

【 不況時の治療院経営に必要な12の知識 】


これから不況が長く続くと思い、年明けから急遽作ったものです。不況時に繁盛するには、マーケティングだけでは無理と言い切ってしまいます。何故なら、不況時には必ず「商品力」と、その会社の「経営戦略」が問われるからです。

我々の業界で言えば、「テクニック」と「治療院の経営戦略」です。

ETCでは、テクニックの向上セミナーも行っており、治療院の経営戦略に関しても会員の先生向けにニュースレターは発行していました。

しかし今回は、会員以外の方にも不況でも繁盛する治療院になるための経営戦略を12の知識に分けてお伝えしております。不況の波に飲み込まれることなく繁盛させていくには、今より一段上の勉強が必要なのです。自分には必要だと思われる方は下記をご残照ください。



〜 PS 〜

ゴールデンウィーク前にお届けできると勉強しやすいと思いますが、既に多くの会員の先生からご注文をいただいております。急いで発送しておりますが、注文数が多数の場合は、ゴールデンウィーク中に間に合わないかもしれません。

注文順に発送させていただいておりますので、早めに勉強されたい方は早めにご注文下さい。先行販売なので割引もあります。


【不況時の治療院経営に必要な12の知識】
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値上げ戦略セミナー 開催

値上げ戦略セミナー

    &

治療家のための会計経理セミナー

http://www.etc-karada.com/12thsemi-neage.htm

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こんにちは、ETCの鈴木です。

 

先週の月曜日は、当院で患者さん向けのうつ病対策の無料のセミナーを行いました。そして火曜日は昼から、スタッフ一同でバーベキューを行いました。本来なら仕事中の時間に、ビールを飲むのは幸せを感じますね。笑

 

 

そうです。このバーベキューは、仕事扱いです。社員は出勤扱いですし、アルバイトには時給が出ます。しかもお肉代やビール代は会社持ちです。バーベキューの会場代やパーキング料など、全て会社持ちです。

 

 

なぜ鈴木の治療院は、こんなことができるのでしょうか?

それは当然、予定通り利益がきちんと出ているからです。利益が出ていなかったら、こんなこと出来ませんよね。

 

 

いい仕事が出来なければ、大きな利益は出せません。そして、いい仕事は「余裕」がなければ出来ません。更に、「余裕」は利益がなければ持てません。

 

 

つまり利益が余裕となり、それがいい仕事の源泉となる。そして、いい仕事ができるので、患者さんには喜ばれるし、口コミも勝手にしてくれる。つまり、これでまた、利益となるのです。

 

つまりのつまり…  全ては利益あってのもの。利益が次の利益を呼ぶのです。これを知らないと、治療院経営はうまくいきません。

 

 

 

利益、上げる方法はいくつかあります。その一つが値上げです。

 

一見、患者さんにはマイナスであるイメージの値上げですが、利益が増えれば余裕を持てるようになり、余裕が持てればいい仕事が出来るようになります。

 

値上げは、多くの経営上の問題を解決してくれます。しかし、正しいやり方で行わなければ新たな問題を増やすことになります。

 

あなたは、値上げをしたくてもこの正しい値上げのやり方が分からずに、値上げに踏み切れないのではありませんか?

 

 

831日に行われるETCセミナーでは、この「正しい値上げのやり方」をお伝えします。

このセミナーは、単なる値上げのノウハウを伝えるのではなく、長期的で戦略的な値上げの方法をお伝えするセミナーです。

 

ご興味がある方は詳細をご覧ください。↓

【値上げ戦略セミナー & 治療家のための会計経理セミナー】

 

 

 

 

・治療院経営 【生】 相談CD

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

先日は、出版のお知らせをいたしましたが、今回は、珍しいCDのご案内です。

 

その名も

「治療院経営 【生】相談 Q&Aセミナー CD

 

といいます。

 

QandAsemi

 

 

 

 

 

 

 

去年のことですが、2名の先生に来ていただき、経営上の悩みや質問を出していただき、鈴木がそれに答えるという企画のセミナーがありました。

 

そのCDの販売準備ができましたので、お知らせいたします。

 

実際に治療院を経営している先生の「生の質問」なので、具体的な質問がどんどん出てきます。治療院経営者、必須のCDです。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

治療院経営 【生】 相談CD

Q&AセミナーCD 2枚組

 

 

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

ETCの鈴木です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

さて、新しいと年を迎えましたね。

と行っても、もう8日も経っていますが…。笑

 

早いもので、鈴木が出張で整体を始めてから早16年が経ちました。昨今はおよそ考えられないほどのスピードで世の中が変化しています。

私が出張整体を始めたころは、時間がのんびりと過ぎていて、3年前といものは「ちょっと前のこと」でした。しかし現在、「3年前ははるか昔」と感じがします。

 

ライブドアがニッポン放送株を取得しようとした問題は、2005年に起きたことなのですが、「もうはるか昔」といった感じがします。ライブドアはこのあたりから崩れていった感じがありますね。

 

 

ところで、当然ながら今も昔も時間は一緒です。

16年前の1時間も今の一時間も変わるはずもなく、時間に早いも遅いも本来ありません。

 

 

では、なぜ昔はゆっくりと時間が流れていて、現在では時間が早く流れているような気がするのでしょうか?

 

いくつか理由はありますが、その一つに情報が多くなったというのがあるでしょう。

鈴木が整体を開業した16年前、インターネットも携帯電話もない時代です。そのため、一個人に対し一日に入ってくる情報の量は限られています。今では、情報がメールやネットなどからたくさん入ってきます。16年前を一とすると、おそらく今は10ぐらい入ってきている感じがします。そのため、一年間の情報の蓄積量として多くなるため、3年前ははるか昔と思えるのでしょう。

 

 

 

つらつらと書いてきましたが、特にオチはありません。笑

ただ、変化が速いということは、その変化を見越して経営も行わないといけません。

もちろん、症状なども、今と昔では違って来ています。

16年前は運動器系の障害が多かったですが、今では、精神的な障害が多くなってきました。

 

 

 

世の中の変化にどう対応するか?

 

 

 

鈴木はこれが経営の主題と思っています。

世の中の変化を受け入れられなくなった時、経営規模は確実に小さくなっていきます。

 

鈴木も常にそのようなことを考えながら仕事をしています。ちなみに今年は3年先のための種まきをする予定です。これはまだ内緒ですが、患者さん側に大きな変化が起こると感じていますので、それに合わせ医療サービスを考えていきたいと思います。

 

さて、あなたは今年、どんな種をまきますか?

 

 

 

ETC治療家戦略研究会

 

・捨てる戦略

ジムニーこんにちは、ETCの鈴木です。

 

前回、当会の印刷機(複合機)が故障したというお話をしましたが、当会の印刷機はCANON製です。

 

CANONと言えばカメラです。

 

CANONはカメラの良さで世界に知られました。

カメラで収益を大きく得ていました。

ところが1962年、CANONは突如「脱カメラ宣言」をしました。

周囲の人間はみな思いました。「なぜ?」

 

 

 

鈴木はSUZUKI自動車のジムニーが大好きです。

(名前が同じだから間際らしい…笑)

過去に2台ほど乗っていました。

 

SUZUKIと言えば軽自動車です。

1974年、ホンダを抜き、

軽自動車売り上げNO134年間、2005年まで維持してきました。

ところが、2006年初頭スズキ自動車は突如「軽自動車減産」を宣言しました。

周囲の人間はみな思いました。「なぜ?」

 

 

 

なぜ彼らは売上の基本となる商品を捨てたのか?

それは戦略を考えた場合、NO1の商品が足かせになるからです。

 

一度得たものが、足かせとなることとはどういうことでしょうか?

NO1商品が足かせになるのは、実は珍しいことではありません。

 

 

CANONSUZUKIの例は、我々にも非常に参考になる事例です。

詳しくは治療院サロンの経営戦略セミナーでお話しますが、得ることと同じくらい捨てるという行為がとても大事なことなのだということを覚えておいて損はありません。

 

 

せっかく得たものをなぜ捨てなければならないのか?

そんなこともセミナーでは、お話もしたいと思います。

 

 

約10日後に迫りました。81日開催!

「治療院・サロンの経営戦略セミナー」

http://www.etc-karada.com/seminar_8.html

 

コメントありがとう!
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ぷろふぃーる
 鈴木 直人
  来てくれて ありがとう。

   ■プロフィール■

  ●勉強したもの&しているもの
カイロプラクティック
  ガンステッド
  ディバーシファイド
  ピアーズ
  アプライドキネイオロジー
  トムソン
オステオパシー
関節モビリゼーション
DSIS (Dynamic Shoe Insole System)
PNF (Proprioceptive 
     Neuromuscular Facilitation)
NLP (Neuro Linguistic Programming)

  ●マイブーム
顎関節の治療
ホメオパシー
ストレスマネージメント
NLP
人間観察
生き方上手になること

  ●スポーツ暦
トライアスロン
合気道
空手
柔術
テニス
渓流釣り
ネイチャースキー
ウォールクライミング

  ●好きな言葉
細く長く。

貧乏は恥ではない、
  しかし名誉なことでもない。

生き残るものは・・・
強いものではなく、賢いものでもなく、
唯一変われる者だけだ。

自分が変われば周りが変わり、そして世界が変わる。

正しいことほど普及して欲しい。
だから受け入れやすく伝えるのだ。

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