繁盛して尊敬される治療院経営の秘訣

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治療関連

できることしかできない

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こんにちは、ETCの鈴木です。
重症な患者さんを目の前にして、あなたは「どうしたらいいものか」と
思い悩んだことはないでしょうか。

そして 「もっとこういうことができれば」 などと思ったことはないでしょうか。

われわれ現場で働いているものは、自分の持ち駒が全てです。
ですから、どれだけの駒を持っているか、
そして、どの駒を使うのかの選択眼を持っているかが重要です。


しょせん、われわれは出来るものしかできません。
患者さんを目の前にして

「もっとこれを学んでおけば…」

と後悔してもなにも始まりません。
ですから言うまでもありませんが、日々たくさん学ぶしかありません。


先日、当院の新人スタッフの勉強会で座骨神経痛の治療法のことを聞かれ、
症状をよく聞くとそれは大腿神経痛。

なぜ、座骨神経痛と思ったのかを聞いたら、
患者さんがお医者さんからそういわれたということでした。

それを鵜呑みにするうちのスタッフもスタッフだが、新人だからまぁ許そう。
新人にとっては医師の診断は信用あるべきものと映るのだろう。

スタッフには、残念だけど医師にはその程度の人もいること、
そして医師だからといって勉強しないと出来ることも出来なくなること伝えました。


『 日々の精進 』


我々だけではありませんが、
治療家はこれを忘れてはなりませんね。



心と体の両方を観られる治療家になるための
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解剖学は地図代わり

こんにちはETCの鈴木です。
20日は治療家塾でしたが、
そこでお話したことを少しお伝えしようと思います。

人それぞれ違うでしょうが、治療をするうえで基礎となるものがあります。
鈴木が重要視するものの一つに解剖があります。

解剖の定義は色々とあるでしょうが、
鈴木は下記のように考えています。

 

「体のどこに何があるのか?」


体を触っていて、何かゴリゴリするものがある。
または何かのふくらみがある。


患者さんを治療していて、このように思うことがあると思います。
このゴリゴリしたものとは… 必ずそこに何かがあるという意味です。
ふくらんでいる場合も、そこには必ずふくらませている何かがあります。

その何かを理解するには解剖学の知識が必要となります。


「あれ、これなんだ?」

と思うことがあれば、解剖学書で必ず調べるようにしましょう。
もちろん、それが病的な状態で起こることもありますので、
その場合は解剖学だけでは足りませんが、
解剖学がきちんと分かっていれば、
患部が病的な状態かどうかも分かります。


解剖学は地図です。
地図がなければ見知らぬ土地は歩けません。
都会ならまだしも、山の中は歩けません。

人体の体は、山の中より複雑です。
ですから地図の代わりになる解剖学の知識が必要となるのです。

そんなわけで、治療家塾では、テクニックを教える前に
必ず解剖学を教えることにしておきます。

ちなみに次回の2月17日は、下肢のファンクショナルテーピングと、
股関節の解剖とテクニックを行う予定です。

詳しくはこちらまで。
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ちなみに鈴木のお勧めする解剖学書はこれ↓
・ネッター
・プロメテウス
・sobotta

 


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ご存じの方も多いでしょうが、ツイッターというサイトがあります。
面白そうなので始めてみました。

メルマガやブログでは長文のしっかりとして文章を書いているので、
ツイッターでは、ほんの些細な一言をつぶやいていこうと思います。

よろしかったらツイッターに無料登録していただき、
Suzukinaotoと検索していただきたいと思います。

鈴木のページが出てきますので、
左上の「フォローする」という文字をクリックください。

あなたのページに私のつぶやきが掲載され、いつでも読むことが出来ます。
詳しくは下記まで↓

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今では97%が自費診療です。


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うつ病に関する質問メール

こんにちは、ETCの鈴木です。
本日は、日本自律神経研究会の会員向けに送っているメルマガを特別に公開いたします。
日本自律神経研究会への入会は、アフターケアーのために
コース受講とともに自動的に登録されるものです。


日本自律神経研究会の会員向けのメルマガの内容は、
うつ病や自律神経失調症に関する記事や
在校生や卒業生が質問をしてきたメールに対して
鈴木がどのように返答しているかをお伝えしています。

在校生・卒業生は鈴木にいつでも質問をすることができ、
また、その質問に対してどのように鈴木が答えたのかをメールマガジンで公開しております。

このため、会員同士が情報の共有をすることができ、
うつ病や自律神経失調症に関わる情報が他院よりも多く得ることが出来ます。


さて、今回は会員のF先生からのご質問です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−――
うつ病セミナーでお世話になっております、Fです。
症例質問をお願いします。
 
32歳 女性 既婚
 1年前から、回転性めまいがたまに起き、今年の3月に追突事故でムチウチになる。
その後、毎日のように回転性と動揺性(フワフワ)がおきるようになった。
さらに肩こり・だるさ。食事をとるとめまいがおきる。
 
病院では中枢性前庭障害による循環不良が原因。心療内科などにもいったが、
薬を飲むと、かえって気持ち悪くあり、いまは漢方を服用。
事故の保険治療で、ハリに通っているが、1日楽なだけ。
10年前には子宮内膜症があり、月経困難症がある。
 
 自律神経失調症かと思い、母親の友人の紹介で、母親と一緒に当院へ。
 首・肩・背中の張りとお腹の緊張が目立ち、首はストレートネックに近い。座位・立位ともに首を傾げる。
まっすぐするようにいっても、また傾げてしまう。
 
筋肉をほぐした後、首をゆっくり回旋して矯正し、
頭蓋と腹足、仙骨ロッキング、起立筋はがしなどを行いました。
 
その時はすっきりしたようでしたが、その後少し気持ち悪くなり、めまいがした。
 2日後、施術後に気持ちわるくなったというので、今回は軽めに首を矯正と腹足以外の
治療をしたところ、着替えた後に、また気持ち悪いといってきました。
 
ただ、気持ち悪いという割には、ケロッとした顔で、顔色も悪くなく、
体が前のめりになるわけでもなく、通常通りに歩いて帰りました。
 今までは施術後に気持ち悪くなる人はいませんでしたので、これはなんだ?
と思い質問させていただきました。
 
気になるのが、32歳にもなって、私が質問すると母親が答えることが多い。
食事・睡眠指導をすると、どうやら母親が勘違いで、無理に起こしたりしていたらしく、
親を責めるようにみたりと、年齢相応の反応ではないことです。
 
まだラポールが娘さんと取れていないので、突っ込んだことは聞けていませんが、
うつ気味な感はあります。
 
軽い施術でも気持ち悪くなるのであれば、このまま施術を続けていいのか、
循環障害で、血行が良くなるために気持ち悪くなるのか、
整体自体が合わないのか、迷っています。
 ご指導のほど、よろしくお願いします。
--------------------------------------


◆鈴木の返答◆

F先生、お疲れ様です。
 ある意味重症の方がいらっしゃいましたね。
あくまでも推測ですが…という前提の下でお答えです。
 
構造的なゆがみは、見てないので何とも言えませんが、
斜角筋を緩めて、髄核調整と後頭骨のゆがみを治す必要があるでしょう。
腹足も交えて、軽めで短時間の施術で十分でしょう。
また、食事を取るとめまいがするので、顎関節のゆがみも疑われます。
 

術後に気持ち悪くなるのは、刺激が強すぎると言うことが考えられますが、
藤井先生は軽い施術を行っているので、これはないでしょう。
この方は、おそらく精神的な問題の方が多いと思われます。
 
これらはインストラクターコースでお伝えする予定のものですが、
説明に必要なのでお伝えします。
まず特徴として、母親と娘の共依存関係です。
おそらく母親は、口では娘に自立を促しているかもしれませんが、
無意識化のメッセージでは「私から離れないで」と言っている可能性が高いです。
例として「この子は私がいないと自分の意見も言えないんです。いつも言いなさいって言っているんですけど…」
と言いつつ、いつも母親が娘さんより先にしゃべってしまうというような行動などがこれに当たります。
 

この患者さんはおそらく子供の時に母親から
「●●ちゃんは、××なのよね〜」というような
コミュニケーションをされていた可能性が高いです。
このようなコミュニケーションはミスティフィケーションと言い、多用されると
自分の意見を持つこと、自分の気持に触れることを自ら禁じてしまいます。
 
すると外見は「いい子」となるのですが、人と心からのコミュニケーションがとれずに
疎外感や孤独感、また自己重要感を感じられなくなります。
これらは自己否定感につながり、多くは病気となって表れます。
当然ですが、うつ病や自律神経失調症などは特に多く表れます。
そして、病気でいることが目的になってしまうので、
施術した後に「思わしくない反応」を自分自信で出してしまうことが考えられます。
しかもこれを患者さんは無意識に行っています。
 
 
こういう人への対応は、F先生が思っている通り、ラポールを取ることが重要です。
しかし非常にラポールが取れにくい人達なので難儀します。
ラポーツの基本テクニック以外のコツとしては
相手の言うことを否定しないということです。
明らかに事実と違うことでも
「●●さんはそう思うのですね」
「●●さんはそう感じるのですね」
という言い方で、相手の気持ちを尊重することに注意を向けます。
 
この際、母親が話に割り込んできますので、
治療する際は問診の時から母親には待合室で待ってもらうといいでしょう。
 
非常に時間はかかりますが、このようなことを続けていると
「自分の意見を言ってもいいんだ」と思えるようになってきます。
 
また心理療法では、NLPのタイムラインを行い、
子供時代に「どんな言葉を言いたかったのか」を思い出してもらい、
それを口に出して言ってもらうということもいいでしょう。
もしくはどんな言葉をかけて欲しかったのかを行ってもらい、F先生がその言葉をかけてあげます。

しかし、これも最初のうちは本人は思い出せないと思いますので、
子供の頃にどんなことがあったのか、どんな言葉に傷ついたのかなどを聞きながら
思い出す必要がありますので少し時間とセラピー技量が必要になります。

------------------------------------------

以上、この質問にはこのような返答を行いました。

コースに参加していないと理解できない言葉があったかと思いますが、
心理学・心理療法・手技・話し方・など、うつ病や自律神経失調症に関する全てのことを
学ぶので、非常に深く勉強できます。
また、会員にはこのようにして情報の共有化を行い、
アフターフォローにも力を注いでいます。

 

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具体的なコミュニケーションを取り方があります。
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臨床治療家塾のご報告

第3期 うつ病・自律神経失調症 

対策テクニックコース申し込み開始

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こんにちは、ETCの鈴木です。

15日水曜日は、臨床治療家養成塾の日でした。以前はこのメルマガでもたまにお知らせしていましたが、多忙のためすっかりと忘れていましたので、また再開したいと思います。

 

 

昨日のテクニックは、脊椎の全体的な矯正法と肩のモビリゼーションの復習と、胸椎のアジャスト法です。胸椎のアジャスト法は、初めての方にはすごく難しく、四苦八苦していました。

慣れれば簡単なんですが、慣れるまでがたいへん。まぁ、技術を身につけるとはそういうものですが。しかも最後には、単なる矯正法ではなく、重力と生理反射を使った矯正です。

 

 

ところで重力と生理機能は知らない方が多く、昨日、改めて話すと深く納得されていた先生がいました。

 

私からすると、この重力と生理反射を知らないと、運動器系や神経系の治療にならないと思うのですが、けっこう知らない方が多いのです。

 

 

荷重のかけ方で、求心性神経も遠心性神経も鈍感になったり過敏になったりします。これは全身の神経系全てにおいてなります。面白いもので筋力検査だけでなく、聴力や視覚も荷重のかけ方で鈍感にも過敏にもなります。

 

電話が聞きづらい時に、電話を当てている耳の方に首を傾けますよね。あれは、聴力が敏感になる姿勢なので、体は自然とそのように動いているのです。ちなみに顎の動きに関係してきます。

 

 

 

さて、ここまで考えていても、単なる肩こりや腰痛が治らない時があります。

このような方は、自律神経が非常に乱れています。そのため、副交感神経が動かず自然治癒力が働かないのです。このような方に、構造的ゆがみを取り除いても中々治りません。このような方には、やはり自律神経を整えるテクニックが必要です。

 

 

なかなか治らない原因になっている自律神経を整えることで、副交感神経が正常に動きだし、自然治癒能力が活発に働きだすのです。このようになったら、後はどんなテクニックでも自然と良くなります。

 

 

最近はこのような方が増えています。

先日も鈴木が担当した患者さんは、当院のサイト見て、自分は自律神経が乱れているために肩こりが治らないのだと気付いて当院に来たのです。

 

もしこの方が自律神経を整えなかったら、めまい・耳鳴り・内臓疾患・不眠症・うつ病などを患う確率が上がります。

 

 

ストレス過多の時代ですから、これからは自律神経のテクニックが非常に重要になるでしょう。

 

7月から自律神経を整えるテクニックセミナーである、「うつ病・自律神経失調症 対策テクニックセミナー」を行います。必要性を深く感じる方は下記をご覧下さい。

 

 

第3期 うつ病・自律神経失調症 

対策テクニックコースの案内

 

・5月の臨床治療家養成塾のご報告

こんにちは、ETCの鈴木です。

昨日は5月の治療家塾の日でした。

 

 

骨盤の矯正を教えようと思ったのですが、流れ的に下肢を中心に行うことになりました。

骨盤も大切なのですが、下肢の状態が整っていないと、短下肢や長下肢などが正確に出ない場合が多いからです。

というわけで昨日は、中殿筋・小殿筋の調整から行いました。

 

 

人間は二足歩行のため、どうしても中殿筋や小殿筋に負担がかかります。

上殿神経などの麻痺によるトレンデレンブルグテスト陽性までは行かないけど、中殿筋や小殿筋の弱化が起こる場合がよくあります。

 

 

特に腰痛が慢性化しているような状態では、中殿筋や小殿筋に負担がかかり短縮しすぎるために弱化を起こす場合があります。

 

このようなときのためのテクニックから教え、

 

その他に

腸脛靭帯

内転筋群

半膜半腱様筋と大腿二等筋

大殿筋

などのテクニックを教えました。

 

 

下肢は体を支える大きな筋肉の塊が多いところです。

筋肉のちょっとした走行性の変位や短縮が、体全体に影響を及ぼします。

 

 

そんなわけで骨盤は来月に行うことになりました。

 

骨盤のモビリゼーションとトムソンテクニックを行います。

トムソンテクニックはトムソンベッドがなくても出来る方法で行います。

 

ご興味のある方はこちらから

臨床治療家養成塾

 

 

 

 

「繁盛する治療院経営 と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

・下顎骨骨折回復後のリハビリ

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

今回は久々に症例報告です。

 

先日、スタッフから「この患者さん、次回は院長にみて欲しいんですが…」と言われました。

出されたカルテを見ながら報告を聞くと、事故による下顎骨筋突起部の骨折後、骨は付いたが口があまり開かない状態。

 

そして顎の痛みと舌痛があり、それが全身に影響し、肩こり、背中の痛み、全身のダルさがあるちいうことです。

45回の施術後、全身の症状は改善してきましたが、下顎の痛みと開口不全と舌痛が取れないということです。

 

 

筋突起の骨折はかなりレアなケースですよね。

あなたの患者さんでこのような方はいましたか??

鈴木ははじめてでした。

まぇ、どんな施術をするか大体の予想は出来ますが。

 

 

数日後、その患者さん見ると…

下顎は2横指も開かない状態。

舌を出すように言っても、全然舌が出ない。

喋り方もモゴモゴと喋り、舌が回っていないのが予想されます。

 

おそらく骨折後、骨が癒合するまでの間、出来るだけ使わないようにしていたので、筋の短縮や癒着がひどくなったのでしょう。更にアゴを動かさないようにしていたので、舌も動かさなかったと思います。

 

 

このような場合、下顎や舌を動かす筋が萎縮していると思われます。

ざっと羅列すると、

側頭筋・咬筋・内側翼突筋・などの噛む筋肉、

口腔内圧を調整する頬筋、

そして舌に関する筋肉の舌筋・オトガイ舌筋・茎突舌筋などのなど。

 

それらの筋肉を緩めるだけで、症状はかなり改善していきます。

そして秘密のスペシャルテクニック(知りたい方は治療家養成塾に参加して下さい。笑)を施すと、「何年かぶりに舌が出せてアゴが開いた」と患者さんは喜んでいました。

 

骨折後の萎縮は、当然ですがアゴにもおこるんですね。

 

 

 

余談ですが、顎関節が悪い方は自律神経も狂いやすく、自律神経失調症などになりやすくなります。その患者さんも軽い不眠症になっていました。

 

顎関節の悪い患者さんには、自律神経失調症の施術を行うこともあり、

自律神経失調症の患者さんには、顎関節の検査を行うこともよくあります。

 

 

 

 

 

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・本日の勉強会

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

本日は恒例のテクニックセミナーでした。

 

 

呼吸のことについて、じっくりとお話しました。

 

通常、呼吸は腹式呼吸と胸式呼吸があって…

 

というお話になりますが、

 

そういうお話はヨガや気功の先生に任せて

 

やはり我々は人体の治療家であるので、

 

もう少し深いお話をしたいですね。

 

 

 

今日の呼吸のお話は、

 

カラダの軸に寄っているところは、膨らみにくいということです。

 

逆にいえば、膨らみにくいということは、

 

体の軸になっている可能性が極めて高く

 

収縮する一方の場所であるため、動きがかなり悪くなります。

 

 

たとえば、平背の人は背中が軸になっているため、

 

背中で呼吸ができないので、その分、胸で呼吸をします。

 

胸で大きく呼吸をするためには、背中が締まる必要があり、

 

ますます平背が強くなってしまいます。

 

 

 

通常呼吸は、風船のように、

 

胸も背中も、おなかも腰も、

 

同じように空気が入ってくるのです。

 

 

同じように空気が入るということは、

 

自分の軸と地球の重力線が重なるということで、

 

バランスが取れている状態です。

 

通常、このような状態では体は悪くなりません。

 

 

瞑想や座禅、気功などの呼吸法は、

 

おそらく、カラダの軸と地球の重力線が、

 

重なるということを目的としているのだと思います。

 

その状態はとても気持ちいいものなのですね。

 

  

鈴木の講演のおしらせです。

日時 423日 14001600

場所 山手線、大崎駅徒歩5

(詳細は申し込み時に)

内容 ココロとカラダの仕組み 他

詳細はコチラ↓

http://transjourney.com/article/16348549.html

 

 

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                   執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

「繁盛する治療院経営と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

・しんぼう強〜く

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

今回は久々の症例報告です。

 

 

最近、鈴木のところにはうつ病の患者さんが多く来ます。

 

あなたは知ってましたか?

 

深いうつ病の方には、表情がない方が多いのです。

 

笑うことなどもありません。

 

コチラの質問に返答しない時もありますので、

 

 

鈴木がうつ病の患者さんを診はじめたころは、

 

「この人は治す気があるんだろうか?」と思ったものです。

 

しかしうつ病の方は、今までに大きなストレスにさらされていたので、

 

できるだけ外部からの情報にブロックをかけて、自分を守ろうとしているのです。

 

たいていは、このブロックを解くまで時間がかかります。

 

 

何ともやりにくいものですが、最初はぐっとガマンなのです。

 

昨日のうつ病の患者さんは、5回目の治療で明らかに表情が出てきました。

 

ホントに小さな表情ですが、なんともうれしいものです。

 

 

それと深いうつ病の患者さんは、

 

体の力を抜くことがうまくできない方が多いです。

 

力が抜けるだけでも体のだるさはだいぶ違うのですが、

 

コレがなかなか抜けません。

 

 

ところで、あなたはリラックスのバイオフィードバック法というのをご存知ですか?

 

筋電図や脳波を測定しながら、患者さん自身がその測定器を見て、

 

今、自分がリラックスしているのかどうか、

 

測定値を見ながらリラックスしていく方法です。

 

 

確か昔、スポーツ系のメンタルトレーニングの機械で、

 

同じようなものがあった方思いますが、

 

どなたかその機械を使っている先生、

 

もしくは知っている先生はいませんか?

 

 

 

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              執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

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・足が勝手に歩く?

こんにちは、ETCの鈴木です。

今回は久々に症例報告です。

 

 

 

先日、

 

「足が勝手に歩いてしまうんですけど…」

 

という患者さんが来院しました。

 

 

この患者さんは精神薬などを服用中のうつ病の方です。

うつ病の方はたまに妙なことを言うので、それなのかと思いましたが、一応、色々とよく聞いてみました。

 

 

よく聞いてみると、足が勝手に歩いてしまう以外にも足が「むずむず」するらしいのです。

だから「足がむずむずしちゃうから、勝手に歩いちゃうのかな?」と聞くと、

 

 

「そうかもしれない… でもわかんない…」

 

 

という、かぼそい声が返ってきました。

 

 

他に色々と聞いたことから推測すると

 

 

 

足がむずむずする

  ↓

足がなんとなく動いてしまう

  ↓

普段、歩く以外に足を動かさないので

自然と歩くようなに動いてしまう。

 

 

 

といった感じかもしれないなと思いました。

半信半疑ですけど…。

 

 

 

 

つまり、その患者さんは

「むずむず病」かも知れないということが分かりました。

 

 

知っている方もいるとおもいますが、むずむず病とは、

原因不明で足がむずむずする感覚に襲われる病気です。

主に夜間や50歳以上の方が多いらしいです。

なんとも安易な名前ですが、本人はかなり不快です。

 

 

 

原因は不明ですが、鈴木の考えでは、

むずむず病の方は筋肉が硬直していることが多く、おそらくストレスから来る自律神経失調症などや血行障害もからんでいるのだろうと思います。

 

その患者さんは、自律神経失調症を通り過ぎてうつ病で、血流不足もかなりのものでした。

 

 

 

他にも透析を受けている方や鉄欠乏症の方も多いと、新聞では

報じていました。

 

 

昨日、その患者さんが待合室で待っている時に、足が勝手に歩き出す発作が始まりました。

よく聞いて見ると、やはり足もむずむずするといっています。

 

そして治療。

 

治療後にはそのむずむずは止まりました。

 

患者さんは安心して帰って行きました。

 

 

しかし、鈴木は安心など出来ません…

続きを読む

・姿勢が悪い?

こんにちは、ETCの鈴木です。笑

今日は簡単ですが、久々に症例報告です。

 

 

 

先日、「姿勢が悪いからと言われるので」と、当院にいらした学生さんがいました。

 

「姿勢を良くしようとしてるのですが、いつも背中に違和感が…」

 

 

 

彼女の姿勢を見ると確かに悪くみえます。

 

でも脊柱を触ると、

彼女の胸椎ラインはストレートバックです。

 


 

知らない方のために…

ストレートバックとは、胸椎の生理的湾曲が少ない状態です。

ちなみに、頚椎の場合は、ストレートネックと言います。

 

 


 

 

そうです。

彼女はただ肩が前に出ているだけで、胸椎はストレートなのです。

 

 

それなのに、彼女は「姿勢が悪い」問い言葉で、背中が丸まっていると勘違いしてしまっていました。

そのため、姿勢を良くしようと胸を張ろうとし、胸椎がますます伸展位になってしまっていました。

 

胸椎の過伸展は、反射として息苦しさを感じたり、不整脈が出る場合があります。

 

 

彼女も治療後は、息が楽になりましたと言っています。

 

 

 

 

彼女の場合、治療後に息が楽になるまで、自分が息苦しいとは思っていなかったようです。

 

 

悪すぎる患者さんって、

悪くても「こんなものだ」と思ってしまう方って多いと思いませんか?

 

 

やはり患者さんには、正しい教育が必要ですね。笑

 

 

 

 

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                  執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

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・9月のテクニックセミナー

こんにちはETCの鈴木です。

今日は、鈴木が主催する治療法のテクニックセミナーを行いました。

コレはETCとは別に行っているものです。

 

今回の主な内容は、中殿筋と内転筋の操作と、股関節屈曲痛の緩和操作、それと腰椎椎間板の髄核矯正でした。

 

中殿筋と内転筋の操作は片足立ちのフラツキを改善することが出来、4月に教えた、足関節を閉まる操作と組み合わせれば、末梢性のフラツキを楽に改善させることができます。

中枢性のフラツキは頭蓋のテクニックなど、他の操作が必要になりますが…。

 

 

 

股関節屈曲痛は、参加者の先生からリクエストがあり、その場で追加したテクニックです。股関節屈曲位での姿勢が多いと、股関節屈曲痛を起こす場合がたびたびあります。特に力が必要とされるスポーツをする場合は、股関節の屈曲痛はホント多い症状です。

 

 

 

最後の髄核矯正はやはり難しく、うまく出来るようになると、椎間板ヘルニアもけっこう治せちゃったりするので、非常に便利な技術です。

 

来週も復習しますので、頑張って覚えて下さいね〜。

 

 

 

会員のみなさん、テクニックセミナービデオの注文が殺到していまして、編集が間に合っていません。出来るだけ早く編集しますので、もう少しお持ちください。

追って、9月のテクニックセミナーも編集し販売いたしますので、コチラも少々お持ち下さい。

 

 

 

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・あきらめない4

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

あなたは、「うわっ、コレは手に負えないかも?」と思うほどの症状の患者さんが来たことはありませんか?

 

先日、ご紹介で鈴木を指名でこられた患者さんがいました。

一目見て「かなりの精神的な障害があるかもしれないな」と思われる患者さんが来ました。

 

こんな時、あなただったらどうしますか?

 

 

鈴木はこのように対処しています。

 

 

先ずは自分で頑張ってみる。

 

 

 

断ってしまっては、ご紹介してくれた患者さんにも、期待を持って来てくれた患者さんにも悪いので、ここ何回か施療を行っています。

 

最悪、私でダメだった時のことを考え、前にお話したことある家族療法をやられる先生にも渡りを付けておき、自分のできる限りの知識と技術を振り絞り、施療を行っていきました。

 

 

その甲斐あって、その患者さんは少しずつ良くなってきました。

 

 

 

自分の殻を破るには、少しぐらい背伸びをしてみないといけないのですね。

自分にはできないからといって、何もしないで断ってしまうと、自分の成長にもならないし、患者さんをたらい回しにするだけになってしまいます。

 

あまりにも高レベルな技術が必要とされる時は除き、たまには背伸びもしておきましょう。

そういうことで、自分で無理だった時に、その患者さんを頼める先生と日頃からお知り合いになっておくのも重要かもしれませんね

 

 


 

9月26日ブログ集客セミナー

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・7月のテクニックセミナーのご報告

こんにちは、ETCの鈴木です。

今、7月のテクニックセミナーを終えて帰ってきました。

 

今回は座学なしで、テクニックのオンパレードで進めました。この勉強会もみなさん段々と打ち解けてきて、今日は質問の嵐に会いました。笑

 

色んな人が色んな疑問を持っていて、答えている私も、とっても勉強になった1日でした。参加者の皆さん、ありがとう!

 

 

 

今回のテーマは、骨盤の変位です。

やり忘れた腓骨の矯正と膝の伸展不全のテクニックをやり、後に骨盤に入っていきました。

骨盤と言うと、トムソンテクニックが分かりやすいと思うので、そこからお伝えして、さらに腰椎の伸展と回旋の関係や腰椎過伸展のテクニックまでを勉強しました。

 

 

最近は、参加者の先生達の理解力がミルミル上がってくるのを感じました。

 

教え方がいいんでしょうか?笑 

 

 

参加された先生たちは、とても熱心なので、時間を30分ほどオーバーしてしまいました。

 

みなさま長いことお疲れ様でした。

 

 

8月のテクニックセミナーは、お盆時期と重なるためお休みです。

また9月にお会いしましょう。

 

9月は、骨盤の復習とヘルニアなどの髄核移動のテクニックです。お楽しみに!

 

 

テクニックセミナーは、ETCの会員でなくても参加できます。やる気があり、参加したいと思う方はお気軽にどうぞ。

鈴木は気合を入れてお待ちしています。笑

 

 

 

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・正中ヘルニア

ヘルニア

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

今回は、最近の私のベスト治療をご紹介します。

 

 

2週間前、ヘルニアで来た患者さんがいました。体重3ケタの大柄の人です。そんな巨体の人が、ヘルニアで自力歩行も困難な状態でタクシーにて当院に来ました。

小柄な奥様に、潰されてしまうのではないかと思うぐらいに寄りかかりながら、やっとの思いでベッド脇に。

 

こんなときは、タカラベルモントさんのハイローベッドが活躍します。

ダッチマンスタイルの準備をして、ベッドを倒す。

 

症状は主に、右足シビレと腰痛。

ですが、歩いていたときは右に体を傾けていました。

 

おそらく治りにくい正中ヘルニアです。

普通、こんな呼び方はしないと思いますが、鈴木は師匠からの教えでこう呼んでしまいます。

 

髄核が神経根の上方に出るヘルニアですが、あなたは何と呼んでいますか?

 

 

患者さんに聞いてみるとヘルニアは5年前からで、そのときにMRIも撮っているそうです。最近はトイレに行くのに30分はかかっていたそうです。

 

ん〜、こんなに悪い患者さんを見ると、患者さんには悪いですが、ついワクワクしてしまう鈴木です。笑

 

 

髄核が神経根の上方に飛び出すと、患側に倒す方が痛みや痺れが軽減します。しかし、椎体と椎体が狭まる方に髄核が出ているため、なかなか治しづらいのです。

 

マッケンジーテクニックを勉強された方もいるでしょうが、伸展位の方が楽なヘルニアだと思ってください。その横編だと思ってください。

 

 

何せ髄核を元にも戻せる椎体の位置にするには、一度椎体と椎体を広げないといけない。本来はそれから髄核を戻すテクニックをしますが(やり方は色々ありますが)、今回のヘルニアは、椎体間を広げると痛みが走り、筋が緊張しまくり、「イテテテテッ!」という叫び声が聞こえてきてします。笑

 

 

そこで師匠から教わった正中ヘルニア用のテクニックと、腰の代償性のテクニックを行いました。

 

 

「いや〜だいぶ楽になりました」といって帰ったが、まだ姿勢は斜めっていました。

 

しかし、週2日ペースで3回目の来院時には、スタスタと歩いてくるではありませんか

 

鈴木の見立てだと、まともに歩けるまでに3週間と思っていたが、鈴木の腕が上がったのか、見立ての力が衰えたのか、うれしい誤算です。

体もほとんどまっすぐ立てます。

我ながら「やるじゃん!」と調子に乗ってます。笑

 

 

かなりマニアックなお話でした。

しかし、テクニックを文字で説明するのは難しい…。

 

 

 

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・病気は人間関係のシステムの1つ

家族療法とは…?

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。笑

昨日、NLPのクラスの中で「家族療法」をやっている先生がいました。

その先生に話しかける機会がありましたので、ちょっと色々と聞いてみました。鈴木が「家族療法って何ですか?」と聞くと、その先生はこう言いました。

 

 

「カイロプラクティック(その先生は鈴木の職業を知っている)NLPもヒプノセラピー等も、その人、個人を対象に治療しますよね。家族療法とは、症状が出ている人の関わりあう人達(ほとんどの人は家族)を治療の対象としています。

 

病気とは主に家族関係のシステムの中で発症していることが多いんですね。ですから、患者さんのことを家族療法では患者さんとは呼ばず「発症者」と呼びます。

主に、拒食症・過食症・うつ・自律神経失調症など、

あるいは不登校や引きこもりなどもですが、その人に問題があるわけではなく、たまたまその人に発症しただけなんです。

人間関係の中で【病気になるシステム】が出来ており、たまたまその人が発症する、つまり患者となるのです。

 

ですから治す対象は、その発症者だけではなく、家族全員が対象になるんです。」

 

 

と、言うことです。

 

 

これは鈴木の常々言っている、ストレスの伝染のことや病気のできる人間関係システムなどと重なり合うので、短い時間でしたがいいお話が出来ました。

このページ下部参照

 

 

人は一人で生きているわけではないので、どうしても人間関係というのが出てきます。それがゆがんだ形ですと、いつかそのゆがみが表面に出てくるのだと鈴木は思っています。

 

 

カイロプラクティックで治すのか?

NLPで治すのか?

家族療法で治すのか?

 

 

得手、不得手がありそうですね。

 

患者さん側にも得手、不得手がありそうですね。

 

 

 

 

 

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・人生をくいのないように。

大事な治療家の友達が心臓の手術を…

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

ショックです…。

久々に友達の掲示板を見たら、心臓の手術をすることが書いてありました。

急いでメールをすると8月に手術する胸が返信されてきました。

 

 

原因は子供の頃のリウマチ熱だそうです。

私も知らなかったので友達が詳しく教えてくれました。

医学知識で、何かの役に立つと思いますので、あなたとも情報を共有したいと思います。

 

友達が教えてくれた情報と私が調べた情報はこんな感じです。

 

リウマチ熱とは、連鎖球菌による感染症の合併症として起こります。

主に関節と心臓に炎症が起こるそうです。

 

4歳以前と18歳以上はあまり見られないようです。

子供のころにリウマチ熱を患い、そのときに心臓に炎症が起こると中年期以降に心臓弁膜症になりやすいそうです。

友達は大動脈弁を患っているそうです。

自然感知することなく、そのままだと心不全になるそうです。

解決策は外科的な弁置換手術のしかありません。

 

 

弁置換手術には2種類あります。

1つは、人口弁にすること。

2030年はそのまま留置できますが、ワーファリン(血流を良くする薬)を一生のみ続けるそうです。

血が止まりにくくなるため、運動は控え、禁酒をしなければなりません。

酒好きな友達にはつらいでしょう。

そうです、その友達と鈴木は良く飲みに行ってました。

 

2つ目は、生体弁の置換術です。

牛や豚の弁を使うらしいですが、1020年後に再手術しなければならないそうです。

友達は45歳。70まで生きるとして何回するだろうと考えてしまいます。

しかしお酒も運動も出来ます。

 

 

幸い、そんなに難しい手術ではありませんが(危険度は4%程度)、心臓を一回止めるそうです。

その後にカウンタショックで「バスン」として動かすみたいです。

 

 

 

なんだかんだいってやっぱり健康が一番ですよね。

難しい患者さんを治せても、

たくさんの患者さんを治しても、

お金をいっぱい稼いでも、

 

健康を害したら何にもなりませんからね。

 

 

あなたも健康にはくれぐれもお気を付けてください。

 

以上、リウマチ熱による中年期の弁膜症のご報告でした。

 

 

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・テクニック勉強会のご報告

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

毎月第3水曜日は、テクニックの勉強会を開いています。

少しずつ人数が増えてきて、とうとう昨日は参加者が14人になってしまいました。

にぎやかでとても楽しいです。

 

 

昨日は足関節と膝関節の復習をやり、

あらたに膝の効果的なモビリゼーションと、

股関節のモビリゼーションを中心に行いました。

 

ひざのねじれで多いのは、

下腿は内側の筋が緊張し、大腿は外側の筋が緊張するタイプですね。

つまり下腿は、後脛骨筋が緊張し、

大腿部は大腿二等筋(特に短等)が緊張するタイプですね。

このタイプは靴の底が外側ばかりが減ります。

 

 

すると下腿は外側(腓骨筋)が緩み、

大腿は内側(大内転筋)も緩むようになります。

緩みすぎると筋肉は「ボテッ」とするようになり働きづらくなります。

つまり下腿は外側が「ボテッ」とするようになり、

大腿は内側、特に膝に近い部分が「ボテッ」とするようになります。

 

ん〜、文字だと分かりづらいですね。笑

 

 

しかしこれを整えられるようになると、多くの膝が治せるようになる他に、

美脚矯正で大儲けできるかもしれませんね。笑

 

 

そういえば昔、O脚矯正で30万も払ったのに、

膝の隙間は5ミリしか狭まらなかった。

しかも膝が痛くなったという、患者さんが来たことがあります。

 

見た目しか考えないと構造がおかしくなります。

しかし構造を考えると、見た目もよくなります。

 

 

 

 

 

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・治療関連 ヒステリー球

こんにちは、ETCの鈴木です。

これからは治療関連についてもこちらで書くことにしました。

 

治療関連のバンクナンバーをお読みになりたい方はコチラにど〜ぞ。

 

 

さて、今回はヒステリー球ことです。

なぜいきなりマイナーなヒステリー球の話題なのかというと、昨日の朝一の患者さんが、ヒステリー球の人だったからというだけの安易な考えです。笑

 

 

 

ヒステリー球って知ってますか?

のどに玉みたいのが引っかかっている感じがするんですって。

鈴木はなったことないのでどんな感覚か分かりませんが。

 

 

原因は色々と言われていますが、食道の憩室が出来るとか、(食道にも憩室が出来るんですね、知らなかった)単なる老化だとか…。

咽頭ガンなら調べれば分かるから、可能性としては低いですね。

 

 

とりあえず、原因はなんだかわかんないけど、

のどに違和感があるものは、ヒステリー球とお医者さんで言われてしまうのしょうね。

 

 

名前のとおり、ヒステリーっぽい人がなりやすいんです。笑

鈴木の経験では自律神経失調症かそれっぽい人、

がヒステリー球をお持ちのような気がする…と、いうか自律神経失調症のひとつの症状ですね。 

 

自律神経失調症の詳しいことはコチラ。

 

 

昨日来院した患者さんも自律神経失調症なんですが、

自分では認めたがらない困ったちゃんの人です。笑

 

 

ヒステリー球をお持ちの患者さんは、胃の上部が上がっている人が多いんです。

裂孔ヘルニアまで行かない感じの人ですね。

横隔膜が下に下がりにくく、呼吸も浅くなりがちで息苦しいといってくる人もいます。

 

嚥下もしにくくなる場合があります。

食道の上3分の1は随意筋だけど、下3分の2は自律神経支配だから(うる覚えです。笑)、

食べ物がノドの下というか、胸の上部辺りで引っかかるような気がします。

これは鈴木もハイテンションが続くとなります。

 

 

ちなみに嚥下困難の人は、早口でガギグゲゴがいえません。

あなたも言ってみてください。

 

さんはいっ!

 

ガギグゲゴ!

 

おもいっきり早口で「ガギグゲゴ」いえましたか?

言えない人は脳神経の舌咽神経の少し働きが悪くなってる可能性がかもしれませんよ。

 

・ヒステリー球

・裂孔ヘルニア気味

・呼吸が浅い

・嚥下しづらい

・ガギグゲゴが早口でいえない

 

これらが3つ以上あれば立派な消化器前半に症状が出ている自律神経失調症だと思います。

 

当てはまっちゃった人。

ゆっくり休みましょ〜ね。

 

 

ちなみに昨日の患者さんは全部当てはまります。笑

 

上記の説明をしてやっと半分だけ認めて返りましたけ。

 

 

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執筆  ETC患者獲得研究会  鈴木

 

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   ■プロフィール■

  ●勉強したもの&しているもの
カイロプラクティック
  ガンステッド
  ディバーシファイド
  ピアーズ
  アプライドキネイオロジー
  トムソン
オステオパシー
関節モビリゼーション
DSIS (Dynamic Shoe Insole System)
PNF (Proprioceptive 
     Neuromuscular Facilitation)
NLP (Neuro Linguistic Programming)

  ●マイブーム
顎関節の治療
ホメオパシー
ストレスマネージメント
NLP
人間観察
生き方上手になること

  ●スポーツ暦
トライアスロン
合気道
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渓流釣り
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ウォールクライミング

  ●好きな言葉
細く長く。

貧乏は恥ではない、
  しかし名誉なことでもない。

生き残るものは・・・
強いものではなく、賢いものでもなく、
唯一変われる者だけだ。

自分が変われば周りが変わり、そして世界が変わる。

正しいことほど普及して欲しい。
だから受け入れやすく伝えるのだ。

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鈴木が一番好きな本。治療家には必見の本です。
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