こんにちは、ETC鈴木です。
前回、そろそろいいだろうと思い、尖閣諸島の問題を取り上げたら、
事件が再燃してしまいました。

メルマガ原稿は数日前に書き、予約発行をするので、
こんなことも起きます…。笑


さて、ついでですので、前回の補足です。
クレームに対しては毅然とした態度が必要ですが、
クレーマーも人間です。当然感情を持っています。

ですから、感情を解放させる必要があります。
そうでないと、クレーマー自身がドンドン不利になっていくのに
クレームを引かないということが起きます。

最悪、警察を呼ぶことになりますが、
出来ればそんなことまでしたくない。

そのため、クレーマーのメンツも保ってあげるというのも
事態を悪化させない方法の一つです。

やり方はトーキングセミナー2にご紹介しましたので、
ご興味がある方はご覧ください。

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さて、宣伝みたいになってしまいましたが、
宣伝は対談セミナーが主です。笑


さて、今回は質問ではなく、面白い事例をお話します。

私の知り合いがあるボランティア団体に所属しています。
私の推測では、そのボランティア団体のリーダーは、
そのボランティア活動が好きで、一種の自己表現の一つとしてやっていました。


「自己表現をして、それを人に見てもらえる」
これは自己承認の一つですので、リーダーとその仲間たちは
精神的満足感が非常に得られることになります。

そのため、そのリーダーの気持ちは、
「お金なんていいの。私はこれが好きだから…」というものです。

 

そんなリーダーのもとに、
ある一通のメールが届いたことから、トラブルは始まりました。

 

そのメールは、誰でも知っている、ある大手企業からのメールで、
「ぜひうちのイベントでもやってくれないか」という依頼のメールでした。

その大手企業は
「きちんとお金もお支払いしますので仕事として引き受けて下さい」と依頼してきました。


リーダーにとっては、初めてその活動でお金をもらえることになったのです。
しかもボランティアによくある金額の交通費程度ではなく、
一人頭数万円、合わせて二十数万円以上にもなる金額です。


さて、そこでこのリーダーはどんな行動をとったのでしょうか?


もちろん、自己表現の場が大手企業のイベントで行えるので、
メンバーともどもみんなで大はしゃぎです。

この大はしゃぎが、イベントが終わるころには険悪のムードの変わるとは
この時、誰も思わなかったでしょう。


<<<  続く  >>>


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