治療家のためのインターネット戦略セミナー
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あけましておめでとうございます、ETCの鈴木です。
今年もよろしくお願いします。

前回のメルマガの感想で、「GDP一人当り1000万円なら俺んとこは余裕だ」という先生もいれば、一千万は厳しい、700万ぐらいではだめですか?」というお声をいただきました。


厳密にいうと、人数が多くなればなるほど、その治療院の一人あたりのGDPは低くなります。
通常、人を雇えるほどの院長は、雇われる人よりも仕事が出来ます。そのため、一人でやっている方が、5人でやっているより一人あたりのGTPは高くなります。


一人あたりのGTPも当然高くしなければなりませんが、全体のGTP(つまり売上)も高くしなければなりません。どれだけの売上(厳密に言うと利益ですが)を出せるかが、治療院の力になるのです。


人を増やすと一人あたりのGTPが下がる。でも人を増やさないと、全体のGTPが上がらない。この一見すると二律背反することを両立することが経営の難しいところです。




こんな記事を書いていると、去年の8月に行った値上げ&会計セミナーを思い出します。

今から半年前(正確には約5カ月前)に行った、あのセミナーですが、現在多くの参加者の先生が「助かった〜」と思っていると思います。

あのセミナーでお伝えした「マーシャルのK」の計算方式を知らなかったら、多くの先生は、この不況を乗り越える資金が不足していることにさえ気付かなかったでしょう。値上げ&会計セミナーは、まさにタイミングばっちりのセミナーになりましたね。

この他にも、鈴木的にはモンスターペイシェントなどの不適切なクレーマーが増える前にトーキングセミナー2を行ったり、時代の変わり目に経営戦略セミナーを行ったりと、その時々のタイミングでセミナー内容を決めております。



さて、今回2月11日に行うセミナーもおそらくタイミングばっちりのセミナーになると思います。

今までは何となくホームページがあるだけでよかった。でも、これからは戦略を考えてホームページを作らなければならない時代に確実に入りました。

今回の値上げ会計セミナーのように、セミナーの数ヶ月後には大きな変化がネット上で起きると思います。その時にあわてないために、表面的なノウハウではない経営の土台となるホームページを作っておきたいものですね。


治療家のためのインターネット戦略セミナー