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こんにちは、ETCの鈴木です。

今日はクリスマスですね。そんな日の日経の朝刊は、クリスマスのおひざ元であるアメリカのクリスマス消費の落ち込みの記事が満載でした。アメリカはすでに大恐慌一歩手前といった感じです。

 

 

一方日本に目を向けてみれば、ついにあのトヨタも赤字になるらしいですね。

リーマンショック前までは、アメリカBIG3の不調を尻目に黒い字を膨らませていたトヨタ。そのトヨタでさえ、赤字になってしまうらしい。

 

トヨタは世界に名だたる企業であることは、誰でも知っておりますが、そんなトヨタでさえ、あっという間に赤字になる昨今の経済の怖さ。

 

 

1960年代に大手を振っていたGM・フォード・クライスラーのBIG3は、80年代ごろからは影をひそめ、代わりにトヨタやホンダなどがアメリカ市場のシェアを伸ばしていきました。

 

しかし2008年、そのトヨタさえも赤字になるという、時代に移り変わりには目を見張るものがあります。

 

 

まぁ、今のBIG3はいつ倒産してもおかしくないですが、トヨタは簡単には倒産しない基盤が作られているので、すぐにどうだということはありません。しかし、契約社員や派遣社員の首切りなど、色々なところに影響が出ているようです。

 

 

トヨタのおひざ元、愛知県のハローワークには、首になった外国人たちが、仕事を求めて列をなしているそうです。このメルマガでもお伝えしたと思いますが、今後世界は大恐慌になると予想している方もおります。

 

 

何故なら、世界の経済の半分は自動車産業で成り立っていたのです。

車を作るための工場は、下請けや孫請けも合わせると、そこに労働を提供していた従業員はかなりに多い。トヨタの世界の従業員だけで33万人前後。

 

トヨタの国内、しかも期間従業員だけでも8800人います。終身雇用制度を取っているトヨタは、正規社員のリストラは行いません。しかし期間従業員を3000人まで減らす予定らしい。5300人は解雇となります。

 

 

寮を提供されていた方は、住むところまでなくなるということになり、社会問題となりそうな感じです。トヨタさえ、時代の流れに翻弄されている状態です。

 

長文のため下に続く

 

 

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