こんにちは、ETCの鈴木です。

セミナーが終わり、報告が遅くなりました。

 

先日1118日にセールスレター活用法のセミナーが無事終了しました。

セールスレター活用法と題するセミナーは、おそらく参加者が少ないだろうという算段で開催いたしました。何故なら文章で患者さんを増やす方法など、多くの方はピンとこないと思ったからです。

 

 

しかし治療院業界を引っ張っていこうと思っているETCでは、そんな状態でもいち早くそのようなセミナーも開催していきたいという思いはありましたので、半ば強引に開催したセミナーでした。

 

案の定、最初は申込みが少数でしたが、最終的には30名弱の方が参加されました。

 

コレはきっと、文章の大切さを無意識に感じていたので、「やっぱり参加しようかな」という思いの方が多かったかのかなと思います。

 

 

 

さて、セミナーの内容ですが、はじめに薬事法関連のことなどの近況をお伝えし、それがこれからの時代、我々にどう関係するのかを雑談でお話ししました。

 

そこからセールスレター活用法をお伝えしました。途中螢螢▲襯ンの社長である仲尾さんにも現在のインターネット事業などをお話ししていただきながら、患者さんを増やせるセールスレターの書き方をお伝えいたしました。

 

その場でいいセールスレターが書けた方が5割、後の方は、書き方を理解できたので、家でじっくり考えてみるという方が5割でした。

 

その場で書けた方はもちろんいいのですが、家でじっくり考えるのも、セミナーで患者さんが反応する文章の書き方をお伝えしていますので、多くの先生は、患者さんを増やせる文章が書けることだろうと思っています。実際にそのようなご報告もすでに2通ほど頂きました。

 

 

 

 

さて、セミナーのご報告はこれくらいにしておきまして、先日、とあるセミナーの参加してきました。そしてそのセミナーの講師の方と主催者とお酒を呑む機会がありましたので、色々とお話ししました。

 

 

この先生と主催者は、それぞれに「それなりに」と言っては失礼になるかもしれませんが、影響力のある方です。

 

 

そしてそれぞれの業界を合わせて、ムーブメントを起こそうとしているのです。

しかし、そのセミナーのターゲットとする方と広告の内容がバラバラ。

色々な人に知ってもらいたい割には、コアなマニアックな人しか来ないような文章。

 

コレでは参加人数も少なくてもいたし方ありません。

しかし、主催者もセミナーの先生もコアな内容でマニアックが好みそうなものを教えていした。(参加した鈴木も間違いなくマニアック…。笑)

 

二人して勘違いしていたので、結果的には参加者は大満足。

(マニアック向けの文章に食いついてきた参加者が満足する

マニアックな内容。)

つまりセミナー事態は大成功。

 

 

しかし、主催者の意図は別のところにあったようで、色々とお話しを伺っていたのです。

 

技術者によくあるパターンですが、「自分が知っていることはみんな知っている。だからみんなこれくらいのことを教えないと、セミナーに参加しに来ない」と思っている。

 

 

勉強している先生ほどこの傾向が強いために間違いが起こります。

 

その先生知っていることは、かなりの方が知らないのが現実。そして知っているという前提で文章を書くので、一般の方は何が何だか分からない文章に。

結果セミナーに参加してくるのはマニアックな人たちだけ。

 

コレを意図的にやっているのならいいのですが、主催者の方は、もっといろんな人に来てもらいたかったそうです。

 

当然、鈴木も参加しましたので、そのセミナーの広告の文章(セールスレター)を読んでいます。

 

とてもじゃないが、色んな人は来られないようなマニアックな文章でした。

 

そしてそれを主催者の方に言ってみたところ、「えっ、みんな◎●(専門用語)っていって分からないの?」

 

とあっけに取られた感じでした。笑

「そんな言葉、誰も知りませんよ」と答える私。

 

 

誰もが自分を普通だと思っている。自分の特殊性に気付かないと、広告は絶対にうまくいきません。

 

セールスレターって大事なんですよね〜。

 

 

いつもセミナーDVDを発売すると、大量の注文で事務がテンワヤンワになるので、今回は先週末から会員の先生に告知。(既に多くの方に注文をいただいて、事務方大忙し…)

 

一般の方は来週から発売いたしますので、もう少々お待ち下さい。

文章を書くのが苦手な方には、とっても参考になる教材になりますよ。

もう少々お待ち下さいね。