こんにちは、ETCの鈴木です。

最近の鈴木の反省。

それはセミナーに慣れすぎてきたこと。

 

 

自分のセミナーもそうですが、テクニックや経営関連やその他のセミナーに参加する時も、ある意味で場慣れをしてきている。

最初の頃の新鮮さというか、そんな気持ちがなくなってきたような…。

 

 

 

そんなことを気付かせてくれたセミナーに参加してきました。

 

 

講師の方は3人。

経営者2人とお坊さん。

 

たまにお坊さんのお話を聞くのは面白い。心の背筋がピーント伸びる。

 

そういえば昔、座禅が出来たり、説法の聞けたりするお寺を一生懸命探したっけな〜。

 

 

ところで鈴木が出会ったお坊さんは、みんな話がうまい。

修行時代に話し方も学ぶんでしょうか?笑

 

そのお坊さんからたくさんのことを学びましたが、

一つだけ皆さんにお伝えします。

 

「師は見つけてくれるものではなく、見つけるもの」

 

「誰か師匠と呼べる人と出会わないかな〜」なんて漠然と待っててもそんなのは無理! 自分で見つけようとしなければ見つからない。

 

 

 

納得ですね。

 

鈴木には師匠と仰いでいる人が二人います。

(こっちが師匠と思っているだけで、あちらが弟子と思っているかどうかは知らない。笑)

 

治療家の師匠と経営の師匠。

 

鈴木がこの二人の師匠と出会うパターンは同じでした。

(師匠を探している方の参考になればと思い書いてみます)

 

 

 

色んなセミナーに参加し、やっと師匠と思える人と出会う。

(一回二回のセミナーではまず無理)

そしたらその先生のセミナーにひっきりなしに通う。

それこそ、全部のセミナーに出る勢いです。

 

すると名前と顔も覚えてもらい、やがて飲み会にも誘われたりする。

やる気があれば、ここまでは意外と短期間ですむ。

 

 

飲み会も最初は師匠からは、う〜んと遠い席で耳をダンボにしながら飲む。

(意味分かりますか?)

しかし意外に飲み会の席では師匠も気さくだったりする。

だから飲み会の参加は必須だ。

 

 

数年通っていると、一人減り、二人減り…何となく序列みたいのが上がってくる。

すると師匠と二人で飲みに行くなんて場面も出てくる。

この時はさすがに緊張する。

 

 

一人の師匠は、出会ってから9年になるのでここぐらい。

もう一人の師匠は、まだ出会って数年なので、耳をダンボにしている最中。笑

 

 

そういえばこのおふた方に出会った時、別の方々とは何かが違って感じました。

 

 

 

師匠は多い方がいいみたいなので、もう一人、別の角度の師匠と思える人と出会いたいな〜と思ったところでした。

 

吉川英治氏は「自分以外はみな師」といったぐらいだから

師匠はたくさんいたいるにこしたことがない。

 

 

というわけで今週は、分け分かんなそうなセミナーに行ってきます。笑

だからと言ってその方が師匠と思える人かどうかは分かりません。

たぶんないと思いますが…。笑

 

話が難しいからな〜…

 

 

 

「繁盛する治療院経営 と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。