新年、あけましておめでとうございます。

ETCの鈴木です。

 

鈴木の治療院は、新年6日からの営業になりますが、本日仕事をしに院に行くと、膨大な年賀状が…。

 

スイマセン、年賀状を出された方、至急お返事を書きますので、もう少々お持ち下さい。

 

 

さて、新年最初のメールマガジンは「囚われ」ということを題材にしてお話しようとおもいます。

 

 

あなたはタイをいったら何を思い浮かべますか?

お魚のタイではなくて、国名のタイです。

 

 

タイ式マッサージやキックボクシングなどが有名ではありますが、「象使い」も有名だそうです。

 

 

短い棒一本で、巨大な像をうまく操るその様は見事なものです。

子供の象と言っても大変な力です。像が暴れでもしたら人間なんてひとたまりもありません。

 

 

この象使いがどうやって象を調教するか?

 

 

象の調教は、まず「かなわない」と思わせるところから始ります。

太い頑丈な支柱に鎖を繋げて象を繋ぎます。

 

 

当然、象は大暴れします。

 

 

しかし太くて頑丈な支柱は、さすがの象の力でもびくともしません。それでも暴れまくる象を、遠くから見ているそうです。

 

像の体力も限界があります。そのうち像は疲れ果てて暴れなくなります。

 

 

それを数日、エサをやりながらだと思いますが、

その支柱に繋げておきます。

 

 

こうすることにより、象は無駄な抵抗をしなくなります。

そして、少しずつ頑丈な支柱から小さな支柱へと変えていきます。

 

 

小さなひ弱な支柱でも、

象は「かなわない」と思い込んでいるので暴れなくなるそうです。

 

 

 

実際に象が暴れたら、人間なんてひとたまりもありませんが、

像には、「かなわない」という囚われがあるので、いうことを聞いてしまうそうです。

 

 

 

さて、あなたの支柱はなんでしょうか?

 

 

 

今年一年、

今までの思い込みという囚われをはずしたいものですね。

 

 

 

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