こんにちは、ETCの鈴木です。

突然ですが、あなたに質問です。

釣り竿は何故やわらかく曲がるのでしょう?

 

 

それは釣り糸が切れないためです。

魚や人が、糸が切れるほど引っぱった時に、糸が切れる前に竿が曲がるようになっていると、糸が切れない。

 

これは力学的な適応力である。

 

 

「引っ張る力」

 

それは力学的に突然変化をしていることになります。

 

 

その変化した力に対して、糸の張力が負ければ糸が切れます。

糸が切れないためには、力の方向に動く必要がある。

だから釣竿はしなる。

 

柳の葉

暖簾に腕押し

ぬかに釘

 

力に対して壊されないためには、その力を受け流す適応力が必要になります。

とかく今の時代は変化が早い。

昨日正しかったことが、今日には間違っているなんてこともある。

 

 

適応力。

それは釣竿のように、物質的に柔軟性を求められる。

そして経営も治療も人生も、精神的な柔軟性を求められている。

 

適応できない生物は、みな滅びていった。

滅びたくなければ、柔軟性を付け、適応していかなければなりません。

 

しかし、目標がなければ適応しているつもりが、ただ流されているだけだったりする。

 

コワイこわい!笑

 

 

 

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