こんにちは、ETCの鈴木です。

さて、今回もフラガールのお話です。

 

 

段々と石油の時代に移っていく。

そんな時代に炭鉱の町は当然縮小されていきます。

石炭が黒いダイヤと言われたのは昔の話。

 

 

その日、2000人の人身削減が決まった炭鉱会社。

そして500人の再雇用のために、常磐ハワイアンセンターを作ろうとしている旨を労働組合で説明される。

炭鉱夫たちは「常磐ハワイアンセンターの担当者に「裏切り者」罵声を浴びせる。

 

 

 

30年間炭鉱夫やってきた一人が、リストラに会い時代の流れに逆行する行動を起す。

 

主人公、谷川紀美子の親友で木村早苗の父 木村清二(高橋克己)は、炭鉱夫をクビになり、家族と共に常磐炭鉱を離れて引っ越していきます。今で言えばリストラに合い、次の仕事先へお引越し。

 

 

 

しかし彼の選んだ地は北海道の夕張。

 

 

 

今じゃ夕張はメロンで有名ですが、昭和3040年代ではやはり炭鉱の町。

 

常磐炭鉱で30年働き、時代の流れのため大幅の事業縮小を感じながらのリストラ。

そして再就職先は夕張の炭鉱…。

 

 

 

このシーンを見ていたときの鈴木の心の声

 

 

「お〜い、そこで夕張に行っちゃうかよ〜」

 

 

 

 

沈み行く船に最後まで乗っている父。

それも一つの美学だが、娘の木村早苗は谷川美紀子と一緒に、フラダンスのダンサーになるために必死に練習をしていた。

しかし、無常にも父と一緒に夕張の町へ行くことになる。

 

その後、親友の谷川美紀子はダンサーになる。

常磐ハワイアンセンターも大成功。

 

 

時代は変わる。

そして年を取れば、時代について行けない時もある。

しかし、せめて前途ある若者の邪魔はしないで生きていきたいと、年を取ったときの生き方を考えたシーンでした。

 

 

 

このブログを書いているときにふと思う。

 

考えてみれば、鈴木の父は鈴木が20歳を過ぎたあたりから、何も言わなくなった。

トライアスロンでプロを目指すなど、今思えばばかげている。笑

プロで生活できているのが、日本で45人の時代である。

 

きっと私の父は、息子のやることに不安に思ったに違いないが何も言わなかった。

やりたいようにやらせてもらったのは感謝すべきである。

やり残したことはなかったため、治療家への道へも没頭できた。

没頭しすぎたかもしれない…。笑

 

 

そういえば、ロードレース用の自転車には何年乗ってないだろう?

引退して一度も乗ってないことに気付いた。

たまには乗ってみようと思ったが、今は冬だ。

寒いから来年の春からにしよう。

(なんて軟弱になったんだ!笑)

 

 

 

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