こんにちは、ETCの鈴木です。

 

前回「道」の話しが出ましたのでその関連のお話です。

 

 

「道」に重要な物って何でしょう?

 

私は柔道、それに空手を少し学んでいただけなので、

 

それ以外は分かりませんが、(特に茶道や華道など)

 

 

道に必要なもの、

 

それは形(カタ)だと思います。

 

 

 

前回、

 

「道とは、形のないものを形のあるもので学ぶこと」

 

とお伝えしました。

 

形のあるもので学ぶために、やはり形(カタ)が必要です。

 

特に初心者は、この形から学ぶと上達が早いのです。

 

 

 

しかし、私のようなひねくれ者は、

 

「こっちの方がいいんじゃないか?」と

 

その形を勝手に乱そうとする。

 

形が身に付いていないうちから…。笑

 

 

 

そして、目の前の結果ではそっちの方が良かったりするんです。

 

しかし、それが自分の成長を阻んでいるともいえるのです。

 

形(カタ)とは、目の前の結果にこだわらず、

 

学びの観点から考えて生み出されていたりするのです。

 

それこそ歴史のあるものなら、何千年の歳月をかけて。

 

 

 

それをちょっと自分が器用だからと言って、

 

形を覚えずにさっさと応用ばかりをすると、

 

初心者の時に得なければならないことが、

 

得られずに月日が経ちます。

 

コレがあとで痛い目に合う原因になったりします。 

 

 

 

形が身に付いているからこそ、形破りといえる。

 

形が身についていなかったら形無しだ。

 

 

確か歌舞伎役者さんが言った言葉だと思います。

 

 

 

 

ずい分前ですが、このブログでも「守破離」というお話もしましたね。

 

どなたかその記事を探してみてください。笑

 

 

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                   執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

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