こんにちは、ETCの鈴木です。

 

 

早いもので2006年がとうとう始まりましたね。

既にお仕事を始められている先生もいるでしょうね。

 

 

ところで2005年の大晦日前の30日に、鈴木の妻が風邪を引きました。

 

385分の熱を出しました。

 

一年の疲れが出たのでしょう。

一日中寝込んでいました。

 

 

しかし妻がうわ言で

 

「この熱で脂肪が燃焼される…  フフフ…」

 

と言っていました。笑

 

さすが私の妻だ…。

なかなかポジティブの奴でしょ。笑

 

 

 

 

ところで風邪で病院に行くと、抗生剤を使われるときがありますよね。

基本的には抗生剤は、菌には効果がありますが、ウイルスには効果はないといわれています。

風邪はウイルスなので当然、抗生剤は効きません。

 

そのようなことは、当然お医者さんは知っています。

それなのに、なぜ、風邪に抗生剤を使うのか?

 

 

あなたはなんでだと思いますか?

 

 

お医者さんはお金を少しでも取りたいから?

 

 

 

確かにそのようなお医者さんもいるでしょう。少ないでしょうが。

 

 

しかし実際にはちゃんとした理由があるんですね。

 

 

 

例えば幼児や老人は体力がなく、風邪により肺炎を起しやすいのです。

それを医師は心配して、先に抗生剤を出しておくのです。

肺炎はウイルス性ではないので、抗生剤が効きます。

 

 

 

もし、その説明のないままに患者さんに抗生剤を出してしまったら…

 

もし、その患者さんの保護者が風邪には抗生剤が効かないことを知っていたら…

 

そして、もしその患者さんが小心者で、「なんで抗生剤を出すんですか?」とお医者さんに聞けなかったら…

 

 

 

 

この3つが重なると、この医師はあらぬ疑いを持たれます。

 

 

 

「あそこは必要のない薬を出して儲けているぞ!」

 

 

 

 

子供の親のネットワークは、それはすごいものです。

ご近所、幼稚園、子供会、ネットなど、あちらこちらで言いふらします。

 

 

「この抗生剤は風邪を治すためというより、お子さんが肺炎になるのを予防するためです。」

 

このたった一言がなかったために、間違ったうわさが流れてしまいます。

 

 

我々も他人事ではありませんよね。気を付けましょう!

 

 

 

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