こんにちはETCの鈴木です。

今日は、鈴木が主催する治療法のテクニックセミナーを行いました。

コレはETCとは別に行っているものです。

 

今回の主な内容は、中殿筋と内転筋の操作と、股関節屈曲痛の緩和操作、それと腰椎椎間板の髄核矯正でした。

 

中殿筋と内転筋の操作は片足立ちのフラツキを改善することが出来、4月に教えた、足関節を閉まる操作と組み合わせれば、末梢性のフラツキを楽に改善させることができます。

中枢性のフラツキは頭蓋のテクニックなど、他の操作が必要になりますが…。

 

 

 

股関節屈曲痛は、参加者の先生からリクエストがあり、その場で追加したテクニックです。股関節屈曲位での姿勢が多いと、股関節屈曲痛を起こす場合がたびたびあります。特に力が必要とされるスポーツをする場合は、股関節の屈曲痛はホント多い症状です。

 

 

 

最後の髄核矯正はやはり難しく、うまく出来るようになると、椎間板ヘルニアもけっこう治せちゃったりするので、非常に便利な技術です。

 

来週も復習しますので、頑張って覚えて下さいね〜。

 

 

 

会員のみなさん、テクニックセミナービデオの注文が殺到していまして、編集が間に合っていません。出来るだけ早く編集しますので、もう少しお持ちください。

追って、9月のテクニックセミナーも編集し販売いたしますので、コチラも少々お持ち下さい。

 

 

 

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               執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

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