こんにちはETCの鈴木です。

今日はバランスのことです。

 

「バランスが良い」なんて言い方をしますが、極論を言いますと「バランスがいい状態」というのは、実は何も出来ない状態なんです

 

 

例えば、バランス良く立っている場合、そこから動く場合はバランスを1回崩さないと動けないのです。

例えば、バランスのいい状態で立っている状態から前に歩くとします。

右足を前の出すのならば、一度、左足に体重を移さないと右足は上げれません。

これはバランスのいい状態から崩しています。

 

そして、体重を前に移動することで前に歩いていきますが、この前方への荷重の移動もバランスを崩していることになります。バランスを崩せば崩すほど前に進みやすくなる。

 

これは100メートル走でのゴールシーンを思い浮かべると分かると思います。

選手はみんな、必死に前方にバランスを崩そうとしています。

 

 

 

 

ですから、バランスは崩さないと何も出来ないわけであり、重要なのは、

 

 

崩れたバランスを元に戻せる

 

「復元力」 なんですね。

 

 

 

崩れたバランスをいつでも元に戻せる自身があれば、自らバランスを崩して「早く進む」ことを怖がらないでできるのです。

 

 

体も心も、そして経営も、

バランスを崩して進み、そしていつでもバランスを復元できることが大事。

 

バランスのいい状態では、実は何も出来ないということです。

 

 

 

分かりにくかったですかね?

でも、分かってちょうだ〜い。笑

 

 

 

 

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               執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

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