こんにちは、ETCの鈴木です。

今日も暑かったですね。

 

暑いので今、ハーゲンダッツのクリスピーサンドの抹茶クロミツ味を食べながらブログを打ち込んでます。笑

 

前回の記事は、戦争というちょっと複雑なテーマでしたが、たくさんコメントを頂き有り難うございました。

 

 

 

今日は打って変わってNLPのお話です。

昨日今日とNLPのマスターコースを受けてきました。

そこでちょっと思ったことをお伝えします。

 

NLPには、エコロジーチェックというのが有ります。

これは、どれだけ地球を大切にしているかのチェックでは有りません。笑(私はそう思った。)

 

自分の無意識がそれを望んでいるかをチェックする行為です。

 

例えば、「自分の何かを変えたい」と思っているとします。

でもなかなか変えられないとすると、それは無意識が変わることに抵抗しているという可能性があります。

 

無意識は本当にそれを変えたいと思っているかをチェックするのですが、これは自分の無意識とアクセスしないと出来ないのです。

 

 

 

(鈴木の声)

無意識にアクセスするだって?

だって無意識にアクセスして無意識の答えを受け取ることを意識したら、それは無意識ではなくなるのでないの?

 

 

 

鈴木は気功などを学んだことがあるので、とりあえず瞑想でもと思っても、やはり無意識にアクセスすると「変えたい問題」などどうでも良くなってしまい、無意識が変えたいと思っているかどうかは分からない。

 

 

まぁいいかぁと思い、いつも瞑想になっています。

 

 

これが治療だと簡単です。

何をするかというとキネシオロジーです。

つまり、筋力検査です。

 

例えば…

 

なかなか良くならない患者さんに「治したい」と声に出して言ってもらい、すぐにキネシオロジー(筋力検査)をした時に、筋力が弱化したとします。

すると、その人は無意識が体を治すことを拒んでいる可能性が大きいので、当然、病気ケガ等は、なかなか改善しなくなります。

 

 

他にも、無意識的に嫌なものを思い出しても筋力は弱化します。つまり、キネシオロジーは正確にやると本当の自分の欲求が分かります。

 

カイロプラクティックの世界では、アプライドキネシオロジーやタッチフォーヘルスというテクニックが有名ですね。

 

 

このようなことは以前からあるようで、こんなお話を聞いたことがあります。

昔、ある神社かお寺かでは、オモカル石というのがあったそうです。自分のやりたいこと等を念じてから、そのオモカル石を持ち上げます。

 

その時、重く感じたら「失敗するから止めたほうが良い」ということで、軽く感じたら「成功するからやったほうが良い」ということらしいです。

 

これもキネシオロジーの一種ですね。

 

ただし、キネシオロジーはいつでも正確に出るというわけではありません。例えばスイッチングという状態があります。簡単に言うと、これは脳と体が一致していない状態と思っていただければいいと思います。

 

スイッチングの人は眼球動作がスムーズに行かないので、ハエが目で追えません。

 

 

鈴木の経験上、寝不足だとスイッチングが出やすいですね。

現代人は忙しく、寝不足が多いので、スイッチングの人が多いのかもしれませんね。

 

 

 

ところで、今ハーゲンダッツを食べ終わりました。

「抹茶クロミツ味」おいしいですよ。笑

 

 

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                執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

 

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