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こんにちは、ETCの鈴木です。

たった今、テレビを見終わったところです。

 

‘ヒロシマ’

…あの時原爆投下は止められた…

 

これを見ました。

 

原爆投下まで、色々な意味で原爆投下を避けることは出来たのですが、その道は選ばれなかった。

 何回かお話していますが、鈴木は

「最終的に悪いことは起こらない」と考えている。

 

 

 

例え失敗しても、その失敗から学び成功する等の話はよく聞く。

原爆も「あれが無かったら、今の日本は無いのかも知れない」と思いたいところですが…

 

 

 

やはりその現状の凄まじく悲惨だ。

 

 

 

あの原爆の惨さよりも、もっと悲劇的なことが、あの原爆で止められた。

そう思ってみても、その犠牲はあまりにも大きく深い。

鈴木はいつも戦闘的な人生を送っているが、やはり当たり前だが平和な世の中が一番である。

 

 

 

孫子の言葉で「兵は危道なり」という言葉がある。

 

 

兵というのは兵隊のことで、当時は「戦争」という意味もあった。

危道は「危うい道」。

つまり「結果が危ういやり方」という意味です。

 

上中下とあると、戦争は下の策。

戦争になれば自国の兵も必ず死ぬ。

国の産業も武器弾薬の非生産的な物を作るのに、お金も時間も取られる。勝ったとしてもその損害は計り知れない。

 

上の策は外交で終わらせること。

 

 

 

何かの本で読んだのですが、こんな言葉を思い出しました。

 

争いからは何も生み出されない。

「恨み以外は…」

 

 

テレビで見る限り、戦争被爆者はやはり恨んでいるように思えました。そりゃそうだろうと思うのはこちら側の思いで、相手国も日本に対し恨んでいたようだ。

 

 

「争いからは何も生み出されない」を商売に転じてみると、やはり WIN WIN 構想です。

 

相手も勝ち、自分も勝つ。

 

 

これは力任せに相手を叩くのではなく、やはり力があっても外交力というのが大事なのでしょうね。

 

 

 

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                        執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

 

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