場にふさわしい人が来る

 

 

こんにちはETCの鈴木です。

今日は休みなので、ジムに行った帰りに床屋に行ってきました。

 

 

鈴木は若いのに(実はもう、そんなに若くない)、

美容院とやらには生まれて1回しか行ったことがないんです。

美容院はスポーツ刈りが苦手らしく、お兄さんが四苦八苦していました。笑

 

 

今日行ったところはいつものところ。

その床屋さんは昔からある床屋さんで、お値段はちょっと高めの3,500円。

歩いて2分ぐらいのところに1,800円ぐらいのチェーン店、「○○カット」という床屋さんがあります。

その2件となりには、1,000円カットのお店もあります。

 

 

実はその2件とも鈴木は行ったことがあります。

とりあえずいろんなところに行くのが鈴木の趣味です。

 

それらにはそれぞれに特徴があります。

 

 

一番安い、1,000円カットのお客さんは、スーパーの買い物帰りだったり、せわしなく来て、せわしなく帰っていくお客さんが多いのです。

 

 

チェーン店のところは店員さんも若く、活気あふれるお店です。

しかし、活気がありすぎて店員さん同士でおしゃべりしています。

たまに定員さん同士で盛り上がってるときがありました。笑

そこに来るお客さんもそんなことをあまり気にすることなく、おそらく「安いんだからしょうがない」と思っているのかも知れません。

たまにガラの悪いお客さんもいます。

定員さんも困った顔はしつつも、お客さんなので対応しています。

 

 

一方、今日鈴木が行った床屋さんは

店員さんたちはみなベテランで、落ち着いた感じです。

ガラの悪い人は見たことありません。

古い床屋さんなのですが、威厳のある面持ちが漂っています。

 

 

 

そう、あなたの患者さんは、あなたの雰囲気に合うひとなんです。

 

つまり、

 

あなたの院にふさわしい人が

 

来院することになっているのです。

 

 

 

あなたが安さを売りにしていたら、安い金額しか払う気のない人しか来ません。

たまに、値切るような人も出てきます。笑

雰囲気も安っぽくなり、患者さんの態度も横柄になったりします。

 

 

 

あなたが「本物のより良い商品を」と心がけていると、

高くても良い商品を欲しがる人が来ます。

いい商品にはお金を払いたくてしょうがない人たちが集まります。

雰囲気も面持ちがあり、場違いな人が入ってきても、

その雰囲気にのまれて、横柄な態度は取りません。

 

 

 

あなたがレストランにいると創造してください。

 

 

吉○家でしたら、あなたはマナーを気にすることはありません。

オーダーするときは

「牛丼大盛り、卵付けて!」

お会計のときは

「お兄ちゃん、おかんじょう〜」といいます。

 

 

あなたが一流レストランにいると想像してください。

あなたは自然とマナーを気にします。

ウエイターを呼ぶときも静かな声で

「すいませ〜ん」といいながら手で合図をします。

お会計のときも

「すいません、お会計お願いします。」と丁寧に言います。

 

多くの人は、場の雰囲気によって態度を変えるのです。

 

 

どちらが正しくて、どちらが間違いかという問題ではありません。

 

あなたはどちらの患者さんを相手にしたいのかが問題なのです。

 

 

 

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