11月18日(日) ETC治療院経営セミナー申込受付開始

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

今号のメールマガジンのテーマである「発達課題」でもう一つ書きたいことがありましたので、お伝えいたします。

 

先日スタッフ面接のときにスタッフがこうつぶやいた。

「何が正しくて何が正しくないのかが分からないんです…」

 

 

最近、このように思う方が多いのか、患者さんにも同じような質問を受けました。

 

 

人間は生きていると矛盾が強いられるときがあります。

 

 

同じことをしていても

ダメだといわれたり、良いといわれたり。

人は褒めなければいけないといわれたり、

きちんと叱らないといけないといわれたり。

 

 

 

こういわれると、許容範囲が狭い人は、

何が正しくて何が間違っているのか知りたくなる。

答えを一本化したくなる。

そして答えが得られないので、悶々としてしまう。

その結果、ストレスをいつも感じるようになり病気になる。

 

「人生」というものは単純ではない。

その時々で同じことをしても間違っていることもあり、

正しいこともある。

 

 

我々の仕事で考えれば簡単です。

痛い時、温めたらいいのか?冷やしたらいいのか?

もちろん、一概には言えない。

打ち身や急性の痛みは冷やし、慢性の痛みは温めるというのが通例。

 

しかし、素人の方は、痛みというものを一本化して、温めたらいいのか冷やしたらいいのかを聞いてきます。

 

 

何事も一本化して「正しい―間違っている」ということを人生に当てはめると、とんでもないことになります。

 

時代は今、我々に変化に対応する柔軟性を求めてきています。

 

いかに環境によって答えを柔軟に変えていくか。

これは経営にも通じることになります。

 

 

さて、これからの時代、経営には何が求められているか?

いくつかありますが、その一つに「表現力」というのがあります。

 

これは今に始まったことではなく、数年前から始まっています。

 

いかに自分の思いを相手に伝えるか?

いかに「あなたのことを分かっていますよ」というメッセージを使えられるか?

 

このような表現力が身に付いていると、患者さんは自然と増えていきます。

 

そこで次回のETC治療家戦略研究会では、「表現力」を付けるセミナーを1118日に行います。

 

 

詳しくはコチラ↓

 

第10回ETCセミナー セールスレター活用セミナー