繁盛して尊敬される治療院経営の秘訣

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2007年01月

・引き出し

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

セミナー続きの最後の締めくくりとして、本日は「マネージメント革命」というセミナーに参加してきました。

 

 

講師は天外伺朗先生で進行役はあの神田昌典先生。

 

 

天外先生はフロー経営・フローマネージメントなどを提唱されていますが、どんなものかはとてもひと言では言えません。それに鈴木もまだまだ勉強中なので、残念ながらココではお伝えできません。笑

 

 

なのでちょっと「引き出し」のお話をしたいと思います。

 

 

天外先生は「燃える集団」と呼ばれたSONYの製作チームの責任者?だった方です。

CDやアイボなどを開発した技術者なのですが、スピリチュアル系がとてもお好きな先生だと受け取れました。書籍などを拝見してもそれは感じます。

 

質疑応答のときも「論理的な質問はしないこと」と言われた、ちょっと変わった先生です。笑

CDやアイボを作ったとなると、「科学的」な人と思いがちですが、天外先生はその枠ではとても収まらない方です。

 

まぁ「科学的」と言うと、世の中では「論理的な人」のような感じはしますが、「科学的」というのも一種の「科学」という宗教だと鈴木は思っています。

 

科学的な人とお話をすると、

「科学で証明されないことは認めない。」と取れる発言をされるときが多いです。

 

コレは立派な「排他」だと鈴木は思っています。

 

その排他の仕方は、何か宗教に通じるような感じも受けます。

(排他のない宗教もありますが)

 

 

ですから、科学で証明されないことは絶対に信じない人は、スピリチュアルしか絶対に信じていない人と、大した差はないと思っています。

ただ世間的には科学的な人の方が受け入れられやすいと言うだけです。

 

その点、天外先生は視点を変えられる方で、科学的にも観れるし、スピリチュアル的にも観れる。ちなみに「見れる」ではなく「観れる」です。価値観の「」ですね。

 

鈴木は誤字脱字が多いので、誤字だと思われると悲しいので、一応お伝えしておきました。笑

 

 

 

この視点の切り替えがとても大事なのです。

一方向からだけではなく、多方向から観られる。

 

これは経営にも治療にも共通するところだと思います。

治療家も経営も「引き出し」は多いほうがいい。

 

ですから相反する理論を持っていてもなんら不自然ではありません。

 

Aの理論で治らなかったらBの理論で治す。

Bの理論で治らなかったらCの理論で治す。

 

引き出しはいっぱい方がいいに決まっています。

しかし、引き出しが多いと「選択」という勇気と技術も必要なのですが…。

 

なんか尻切れトンボみたいですが、ココで終わりです。笑

 

 

 

おっと、追伸です。

九州地方の先生方、朗報です!

 

鈴木の友達、セラポートの谷口さんがセミナーを行います。

場所は九州です。

 

九州で治療院やサロンの経営セミナーなどそうはありません。

わざわざ大阪や東京に出てこなくてすみますから、治療院やサロンの経営法に興味のある方は是非ご参加下さい。

詳しくはコチラへ↓

http://www.relax-i.com/ssi-def/S-001/ssi/modules/eguide/event.php?eid=3

 

 

 

 

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・宮崎県知事選挙

こんにちは、ETCの鈴木です。

そのまんま東が当選しましたね。

 

保守的な地方で無所属が当選。

なぜでしょう?

 

 

色々ありますが、まずは公明党と自民党がそれぞれ候補者を立ててしまった。

すると保守層で票が割れてしまう。

 

マーケティング的に、力は一箇所に集中するのが良いとされるので、それぞれ候補者を立ててしまったのも自民・公明の敗因の一つ。

 

 

 

それとそのまんま東の「覚悟」が県民に伝わったことがそのまんま東の勝因の一つ。

タレント業からの引退の表明。

タレントの応援も断っていた。

 

そして方言での演説。

 

「宮崎をどがいせんとあかん」

 

こんなような方言でしたっけ?

 

 

地方には地方の言葉があり、慣れ親しんだ言葉で語られるのはやはり心地よい。

さらに談合などで県知事の逮捕が相次いでいた中で、前宮崎県知事も逮捕。

 

そして時代が「異色」を求めているような感じでしょうか。

 

これらが合わさって、そのまんま東の当選があったのでしょう。

 

そう、勝つ要因は色々なことが合わさってなのです。

経営も同じ、「○○すれば大丈夫」などと簡単なことではありません。

 

色んな要素が組み合わさり、うまく行くものなのです。

 

あっ、もう出る時間だ。

 

それでは今日はこの辺で。

誤字脱字などがあったらゴメンナサイ。

 

 

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・セミナーが続く

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

117日(水)に今期の治療家養成塾の初級が新たにスタートしました。

 

その参加者の数に驚いた。

 

なんと27名。

 

あれよあれよと増えていき、パンク状態に

 

いつの間にこんなに増えたのか…?

辻堂の片田舎によくもかんなに集まったものです。

遠路はるばるお疲れ様でした。

 

 

ウチにあるベッドは全部で8台ですが、当然全部出しても足りません。

スタッフには床にマットをしいて練習してもらうことに…。

 

 

さて、初回は治療の総論として、重力が神経系に及ぼす作用をお伝えし、その後にそれを感じてもらうために筋力検査や知覚検査を行いました。

模擬では、テーピングを少し張るだけで、神経系を元に戻せることを知ってもらいました。その後参加者にテーピングの張り方の練習をしました。

 

 

人数が多かったので、余分に用意していたテーピングもかろうじて足りる程度でした。

 

多くの先生はテーピングをちょっと張ったぐらいで、立つ感覚が違うことに驚いていたようですね。

 

この辺は体感すると驚きです。

たった10センチのキネシオで、貼る場所と、貼り方しだいで見事に変わります。

 

 

 

 

そして、治療家養成塾の次の日からは、二日間かけて某セミナーに参加してきました。

リゾート地のホテルでのセミナーですが、朝から晩までホテルで考えるセミナー…。

 

考える 考える 考える…

ホテルから一歩も出ることなく、ひたすら考えるセミナー

 

久々に脳がパンクです。笑

 

 

しかし答えが出る頃にはすっきり壮快です!

生みの苦しみですね。

 

 

更に22日から24日までセミナー参加が続きます。

 

患者さんゴメンナサイ。

これも当院の成長のためです。

ガマンして下さい。

 

 

鈴木は、毎年このようにセミナー続きから始ります。

 

 

 

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・後悔

 

20年も経てば、

したことよりも、

しなかったことを嘆くようになる。

 

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

上記の言葉はマークトゥエイン(トムソーヤの冒険を書いた人)の言葉です。

 

 

この言葉を知る前に、実は鈴木も同じようなコトを思っていました。

 

 

どうせ後悔するなら

「やんなきゃ良かった〜」の方が

「やっときゃ良かったよ〜」よりも後悔が少ないじゃん!

 

 

生意気にも20歳ぐらいでこんな考えでした。

 

 

 

失敗を恐れて何もやらないよりもたとえ失敗してもやっといた方がいい。

失敗は笑い話ぐらいにはなるだろう。

 

 

こんな考えですから、鈴木の人生は失敗も多いです。

だから笑い話も多い。笑

 

 

 

今はある程度のところまでは来ましたが、これだって永久のものではありません。

何時また失敗してどん底に転がるかもしれません。

でも何もしないよりはいいかなと思っています。

 

 

さぁ、あなたも笑い話をいっぱい作りませんか?

そのうち一つでも当たれば、人生は変わります。

 

 

いや…

チャレンジしている時に、もうあなたの人生は変わっているのかもしれません。

 

 

 

 

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・名称変更のお知らせ

こんにちはETCの鈴木です。

 

今日はお知らせがあります。

 

メールマガジンをご覧いただいている方は、もうお知らせが届いたかと思いますが、新年を迎え、ETC患者獲得研究会は名称を変更することになりました。

 

 

新しい名称は

 

ETC治療家戦略研究会】 となります。

 

 

名称変更の理由は2つあります。

一つは、「患者さえ増やせればいい」と勘違いしている先生が、多少いらっしゃるからです。

 

 

ETCの教材を読んで頂いたり、ETCのホームページをご覧頂けると、そうではないことがご理解頂けると思いますが、より分かりやすくするために名称変更を行いました。

 

そしてもう一つの理由は、患者獲得研究会という、過激な名称の時代的役割が終わったと感じたからです。

 

 

私も含め、今まで多くの治療家の先生は、経営に関しては無知・無学であり、そして何よりも、経営法を学ぶということが、後ろめたいという感覚がありました。

 

そんな先生たちに強烈なインパクトを与え、意識改革を行って頂きたいという思いで思いついた名前が患者獲得研究会なのでした。

 

ETCが発足して3年と2ヶ月が経ち、ETCにご入会され、また入門教材をご覧になって、意識改革をされた治療家の方も多くなってきました。

 

 

 

時代は変わり「経営を学ぶ=後ろめたい」と考える先生も少なくなり(まだまだいるようですが)、患者獲得研究会というインパクトを与える名称の役割が薄れてきました。

 

それとは逆に、現在、多くの先生方(一般の人も含め)が、経営の表面的なものに目を奪われていたり、情報に振り回されていたりしているように鈴木は感じています。

 

 

「○○がいい」と言われ始めると、自分のコンセプトとは合わないにもかかわらず、○○を扱ってしまうようなことが、たびたびETCにご報告されます。

 

 

やはり長期的に見た、「戦略的な思考」がこれからは必要となってくる時代になります。

 

 

変化の激しい時代だからこそ、長期的な思考で物事を考えていかなければなりません。時代に振り回されてそれに疲弊してしまうと、あなたの治療院の競争力がドンドン低下してしまいます。

 

 

そういう意図があり、ETC患者獲得研究会は、ETC治療家戦略研究会に名称を変更いたしました。

 

 

ホームページや教材など、逐次変更していきますので、よろしくお願いします。

名称変更を伴い、わずらわしさはあると思いますが、ご了承賜りたく存じます。

(略語ではETC、もしくはETC研究会と使わせていただくこともございます。)

 

 

ETCの略である「Excellent Therapist Club」は変わることなく、使っていきたいと思います。エクセレントな治療家を今後とも皆さんで目指しましょう!

 

 

 

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・囚われの象

新年、あけましておめでとうございます。

ETCの鈴木です。

 

鈴木の治療院は、新年6日からの営業になりますが、本日仕事をしに院に行くと、膨大な年賀状が…。

 

スイマセン、年賀状を出された方、至急お返事を書きますので、もう少々お持ち下さい。

 

 

さて、新年最初のメールマガジンは「囚われ」ということを題材にしてお話しようとおもいます。

 

 

あなたはタイをいったら何を思い浮かべますか?

お魚のタイではなくて、国名のタイです。

 

 

タイ式マッサージやキックボクシングなどが有名ではありますが、「象使い」も有名だそうです。

 

 

短い棒一本で、巨大な像をうまく操るその様は見事なものです。

子供の象と言っても大変な力です。像が暴れでもしたら人間なんてひとたまりもありません。

 

 

この象使いがどうやって象を調教するか?

 

 

象の調教は、まず「かなわない」と思わせるところから始ります。

太い頑丈な支柱に鎖を繋げて象を繋ぎます。

 

 

当然、象は大暴れします。

 

 

しかし太くて頑丈な支柱は、さすがの象の力でもびくともしません。それでも暴れまくる象を、遠くから見ているそうです。

 

像の体力も限界があります。そのうち像は疲れ果てて暴れなくなります。

 

 

それを数日、エサをやりながらだと思いますが、

その支柱に繋げておきます。

 

 

こうすることにより、象は無駄な抵抗をしなくなります。

そして、少しずつ頑丈な支柱から小さな支柱へと変えていきます。

 

 

小さなひ弱な支柱でも、

象は「かなわない」と思い込んでいるので暴れなくなるそうです。

 

 

 

実際に象が暴れたら、人間なんてひとたまりもありませんが、

像には、「かなわない」という囚われがあるので、いうことを聞いてしまうそうです。

 

 

 

さて、あなたの支柱はなんでしょうか?

 

 

 

今年一年、

今までの思い込みという囚われをはずしたいものですね。

 

 

 

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ぷろふぃーる
 鈴木 直人
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細く長く。

貧乏は恥ではない、
  しかし名誉なことでもない。

生き残るものは・・・
強いものではなく、賢いものでもなく、
唯一変われる者だけだ。

自分が変われば周りが変わり、そして世界が変わる。

正しいことほど普及して欲しい。
だから受け入れやすく伝えるのだ。

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