繁盛して尊敬される治療院経営の秘訣

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2006年09月

・得意技に頼らない

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

 

突然ですが、あなたの得意技ってなんですか?

アキレス腱固め?

いえいえ、そういうことではなくて…笑

 

あなたが得意にしていることってなんでしょうか?

 

 

先月のことですが、東京のセミナーを連日受けるときに、懇親会で長時間呑みすぎてしまい、ホテルが取れなくて漫画喫茶ですごしました。せっかくだからと久々に漫画を読みました。題名は「はじめの一歩」というボクシング漫画です。

 

漫画喫茶に入ったのは午前2時。なのにその漫画が面白いこと、面白いこと。笑

午前5時まで読みまくっていまった…。8時にはソコを出なくてはいけないので、睡眠3時間。しかもその日はまたセミナーです。笑

 

さて、セミナーが眠くて大変だったのは言うまでもありませんが、はじめの一歩を読んでいて、気付いたことがあります。

 

 

主人公の一歩はデプシーロールなる必殺技を持っています。そして、困った時にはデプシーロールを繰り出します。

 

最初のうちは完勝ですが、そのうち思いっきりその必殺技は破られます。

 

漫画や映画、小説などは、結構人生の縮図を表しているもので、そこから経営も人生も読み取れるものです。

 

 

ハードパンチャーのボクサーは、強いパンチに頼りすぎてこぶしを壊す。

変化球が得意なピッチャーは変化球に頼りすぎて肘を壊す。

策士家、策に溺れる(字はあってます?)

 

 

よくあるパターンです。

 

そして気付く。

 

「基本に返る。」 ということを。

 

 

ロードワークにワンツーなど。

 

 

人間は弱いものです。得意技を持っていると、ついそれに頼りたくなります。そしていつしか「自分にはそれしかない」と思い込みことになります。そのためにトラブルなったりします。

 

 

一歩も同じ。

そして更に、

「デプシーロールしか自分にはない」と新たな可能性を否定しはじめます。

 

 

彼はそれでコテンパンに試合で打ちのめされるのですが、試合中に気付き、少しずつ挽回して逆転勝利を収める。

 

 

しかし現実はトラブルが起こってからしか分からない。

いや、トラブルが起こっても分からなかったりします。

 

 

得意技には光も影もある。

光が強ければ強いほど、その影は色濃くなるものです。

 

 

「得意技には頼り切らない!」というのが大事です。

 

 

しかし反面、得意技がないのもけっこうつらい。

 

コレは次回にお話します。

 

 

 

PS

漫画喫茶を出るときにお金を払ったのですが、

その額1,600円!

安すぎだ〜

しかし腰が痛くなった。笑

 

 

 

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         執筆 患者獲得研究会 鈴木

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・セミナーのご報告3

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

 

今回は912日に出席した、セラポートのスクールセミナーのご報告です。

急用が出来て、昼過ぎからの出席でしたが、スクールなどを行うに当たってのポイントを学んできました。

 

鈴木はETCで治療院経営セミナーを開催し、治療院ではテクニックセミナーを行っています。しかし本格的なスクール事業はまだ手がけておりません。

実はそのうち手がけようとは思っていて、そのプランの参考になると思い、参加させて頂いたのです。

 

 

鈴木はプランを立てるのは得意なので問題ないのですが、やはり現実にスクールをしている先生の感想などを聞けたので、自分の中でかなり煮詰めたプランに出来上がります。

 

 

知識だけに偏ったプランはかなり危険です。

実際に体験した話を聞けるのはありがたいことです。

 

 

スクールは素人を相手にする場合と、玄人を相手にする場合があります。

素人を相手にするのはちょっとかったるいので、

鈴木は玄人を相手にするつもりです。

ETCも連動したスクールになると思いますので、そのときはあなたにもお声をかけたいと思います。

 

 

セミナー終了後は懇親会です。

鈴木は2次会まで出席しいっぱい楽しんできました。

セミナーを主催する側ではないと、気を使わなくていいのでホント楽です。笑

呑みたいだけ呑んで、楽しい時間をすごせました。

 

セラポートの谷口さん、感謝で〜す。

 

 

 

そういえばもう一ついいセミナーがあります。

 

それは今話題の「個人情報保護の問題」のセミナーです。

なんだか難しそうですが、治療家のためのセミナーなので、きっと分かりやすいと思います。最近は特にうるさい個人情報の扱いですが、保険診療の先生方は特に気をつけたほうがいいみたいですよ。

 

保険組合が、個人情報保護の稚拙さを付いて保険料の支払いを拒否する場合も出ているようです。ちょっと筋違いなような気がしますが、個人情報保護に無関心なのも問題ですよね。無料のセミナーのなので時間のある方は覗いてみてはいかがでしょうか?

詳しくはコチラから↓

http://www.e-shugi.jp/contents/spPage.do?in=108

 

 

 

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         執筆 患者獲得研究会 鈴木

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・セミナーのご報告2

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

97日に一回目の「治療家・セラピストのための心理学講座」を行いました。

そのご報告をいたしたいと思います。

 

 

 

第一回目は、講師の岩熊麻由美先生の自己紹介から始まり、

そして講義内容は、「心とは何か?」というなんとも漠然とした質問から始りました。

 

 

「言葉には共通の定義が必要だ」ということは、学問をやる上で鈴木はとても大切なことだと思っています。

鍼灸・接骨・整体・カイロプラクティック・オステオパシーなど、治療理論などでたまに論争になることがありますが、論争になった元をたどると、単なる言葉の定義の違いだったりすることはよくあることです。

 

 

と、いうことで「心」と言う言葉の定義は?

というところから入りました。

 

 

その定義を心理学からの視点からだけではなく、

社会学や、その他の学問からみた「心」の定義も教えて頂きました。

 

 

素直な感想は、

「学問とは恐るべし!」でした。笑

 

 

学ぼうと思っている心理学は別として、学問のことを理屈をこねくり回している机上の空論であったりすることが多いのではないかと最初は思っていましたが、学問はやはり深い!

 

「心」という言葉だけでも学問別で定義が異なり、しかもそのそれぞれが「なるほど」と、納得する定義を持っている。

きっと違う学問を学んでいる人どうしが話をすると、異国の人と話しているぐらい通じそうで通じていないといことになるのでしょう。

 

 

しかし岩熊先生曰く

「心を深いと思わないこと」

 

 

んん〜、ますます深い!笑

 

岩熊先生のような、知識も経験のある心理学博士を講師に呼んだので当たり前なのですが、ちょっと本を読んだぐらいの鈴木の雑学程度の心理学などとは、はるかにレベルの違う知識が手に入れられそうで、これからがとても楽しみです。

 

 

第一回目のセミナーはその他に、遺伝子戦略(コレがまた面白い)などのお話も聞けて、上々の滑り出しのセミナーでした。

 

参加者は埼玉や千葉(なぜかETCは千葉県とご縁がある)など、遠方からも多数出席され、そして講義内容に満足して帰られたので、主催した鈴木としてもうれしい限りです。

 

 

 

次回の心理学講座は928日(木)200400です。

ご興味のある方はコチラをご覧下さい↓

治療家・セラピストのための心理学講座

 

 

 

 

また次回もセミナーご報告です。

昨日、セラポート主催のスクールセミナーに言ってきました。

次回はそのご報告をいたします。

 

 

PS

セミナー続きで鈴木は若干疲れ気味です。

応援して下さい。笑

 

 

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・セミナーが続きました

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

昨日はETCグループコンサルティングセミナーを行いました。

これは10名という少人数で、一人ひとり鈴木がコンサルティングを行っていく形のセミナーなのです。

 

 

グループコンサルティングの利点は、参加者が鈴木にコンサルティングをしてもらうだけでなく、他の先生のコンサルティング内容を聞くことにより、自分の治療院の問題を把握できるようになります。また、自分が気付かなかった問題点を知ることもできるという非常に有意義なセミナーです。

 

 

自分のことだけでは、どうしても視野が狭くなりがちです。そこで他の参加者のコンサルティングなどを聞くことにより、視野がかなり広くもてるようになり、アイデアも豊富に浮かんでくるという神経学的(シナプスが広がるように)にもそったセミナーなのです。

 

 

そう思ってはじめたグループコンサルティングセミナーでしたが、はたして参加者はそれを感じ取ってくれたのだろうかと思い、懇親会で聞いてみたところ、やはり、他の参加者の問答がとても参考になったようです。

 

 

しかも10名という少人数でしたので仲間という雰囲気が強く、色々と発言してくれる先生も多かったのも盛り上がった要因だと思います。

 

コレからが有望の自宅開業の先生、邪気払いまで出来る謎の美人?気功師、また多店舗展開で乗りに乗ってる先生、7月のセミナーで講師をして頂いた菊地先生などなどなど、色んな立場の先生のご意見も聞けるという、まさに「テンコ盛り盛り」の多いセミナーでした。

 

これはとってもいいセミナーなので、これからETCのメインセミナーの一つにしようと思っています。

 

 

でもとってもいいセミナーですが、いっぺんに10人ものコンサルティングを行うので、非常に疲れました。

 

なにせ、SEO対策・ホームページの作り方やネット戦略、紹介を増やす方法、移転のための注意事項、スタッフのモチベーションを上げる方法、組織運営の仕方、自分の給与の決め方など、気持ちがいいくらい頭がフル回転になりました。まさにコンサルティングハイでした。

 

人はハイになると記憶が薄くなるため、コンサルティング内容は実はあまり覚えていません。笑

 

すっかりと力を出し切ったおかげで、お酒も早く効き、ぐっすりと眠れました。笑

 

 

そして本日はETC主催の「治療家のための心理学講座」でした。

 

このご報告は次回に行いますね。

 

 

 

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         執筆 患者獲得研究会 鈴木

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・勇気

こんにちは、ETCの鈴木です。

あなたは勇気と聞いて何を連想しますか?

 

 

「勇ましい立ち振る舞い」などを想像する方は多いと思います。

確かに勇気を出して勇ましい行動を行うことは、勇気の要ることです。

しかし勇気とはそれだけではありません。以外にも知らない勇気ある行動とは…

 

 

それは

「誰でも知っていることで、誰もやらないこと」を毎日コツコツとこなすことです。

 

例えば、人よりもたくさん働くこと。そして無駄なお金を使わないこと。

 

こんなこと、誰でも知っています。しかし誰もやりません。人より楽がしたい。いいものが欲しい。人間というものはなんて弱い動物なんでしょうね。笑

 

 

だから「誰でも知っていることで、誰もやらないこと」をやる人は結果が出せるのです。

でもこれってとっても勇気がいるのです。

周りはみんなその逆をやっているので、ついつい流されてしまいます。

流れに逆らうことは、実は勇気がいるのですね。

 

 

 

そして勇気と勘違いしやすいこと、それは…

「失うものがないがための、単なる無謀な行為」

これは勇気ある行動とは言いません。

もちろん、チャレンジなんていいません。

単なる無謀な行動です。

 

 

フルマラソンの大会に、練習もせずに「やって見なければ分からない」とぶつけ本番で走ろうとする。本人はいたってまじめだったりするから怖い。笑

コレはチャレンジでもなければ、勇気ある行動でもありません。

単なる無謀な行為です。

 

本当の勇気やチャレンジングな行動とは、フルマラソンに向けて1年前からコツコツと毎日練習するところから始まります。

 

 

 

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  ●好きな言葉
細く長く。

貧乏は恥ではない、
  しかし名誉なことでもない。

生き残るものは・・・
強いものではなく、賢いものでもなく、
唯一変われる者だけだ。

自分が変われば周りが変わり、そして世界が変わる。

正しいことほど普及して欲しい。
だから受け入れやすく伝えるのだ。

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