繁盛して尊敬される治療院経営の秘訣

整体・鍼灸・カイロプラクティック・柔整・セラピー従事者のための治療院経営情報サイト。整体・カイロプラクティック・オステオパシーを駆使しながら、ゲシュタルト療法・フォーカシング・プロセスワーク等心理療法を使い、治療院の経営法・マーケティングにも明るい鈴木直人が語るブログです

2006年08月

・危機感

こんにちは、ETCの鈴木です。

前回の恐怖心に続いて、今回は「危機感」をテーマにしたいと思います。

 

 

あなたは危機感を持つことはありますか?

多くの優秀な人は、実は臆病です。

鈴木も優秀かどうかは分かりませんが臆病です。笑

 

 

仕事が出来る人は、あらゆる可能性も図るが、あらゆる危険性も考えます。

そして、そのための準備が出来ているかどうかをいつも気にしています。

 

 

 

一方、仕事がきるように見せたい人は無用な勇気を奮ってしまいます。

儲かっているように見せるため、大判振る舞いをして、治療院の経営に大事な資金を減らしてしまいます。

世の中の変化に対し、「俺は大丈夫」とうそぶきます。

 

 

常に危機感を持つことにより、

そして、その危機感に対して準備することにより、経営に磐石な土台が出来上がっていくのですね。

 

 

 

「もし○○になったら…」

 

「もし○○が起きたら…」

 

 

 

この危機感があなたの経営を救います。

あなたは危機感を持って仕事をしていますか?

 

 

 

ランキング登録中です。

ご覧になったついでにプチッとクリックしてください。

クリックありがとうございます。

ブログランキング投票       

         執筆 患者獲得研究会 鈴木

「繁盛する治療院経営と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

・恐怖心

こんにちはETCの鈴木です。

 

突然ですが、鈴木の友達であるセラポートの谷口さんが、スクールセミナーというのを行います。ご興味のある方コチラまで→スクールセミナー

 

実は私もちょくちょく参加しているセラポートセミナーですが、色々な先生からお話が聞けるので勉強になりますよ。実は谷口さんと鈴木は同い年なんですよ。

 

 

 

 

さて、今日のお題である「恐怖心」のお話をお伝えします。

 

あなたは地面の上に置かれた、20センチ幅の板の上を歩くことが出来ますか?

小学校の体育の時間に行った、平均台の2倍ぐらいの幅ですかね。

 

ほとんどの人は、この板をまっすぐに踏み外すことなく歩けると思います。

通常の人なら、だれでもそのような能力を持っていますよね。笑

 

でも、もしその板が、地上100メートルにある場合はどうですか?

倍の40センチの幅の間でも歩くことが出来なくなる人が多いと思います。

鈴木だってそんなトコ、怖くて歩けませんよ。笑

 

なぜ地上では出来るのに、100メートルの高さでは出来ないのでしょうか?

 

 

 

それは「恐怖心」が出てくるからです。

 

 

我々は恐怖心を感じるだけで、簡単なことさえ出来なくなってしまうんすね。

ですんで、恐怖心を感じての行動は、大方はうまく行かないのです。

 

 

「患者さんがこのまま来ないかもしれない…」

「このまま患者さんが来なかったらつぶれるかも…」

 

 

コンサルティングを行っていると、よくこのような先生に出会います。

しかしこう感じながら作ったチラシなどは、全くもってベタなチラシになります。笑

(本人は笑い事ではないが…)

 

 

「なんじゃこりゃ?」というチラシになります。

 

 

本人は、一生懸命勉強しながら作ったのです。

夜も寝ないで作ってたりするのですが…

なにせ、恐怖心を持ちながらの行動なので、うまくいきません。

 

 

これから何が分かるかというと…

 

何事も余裕を持って行うことが、最大のアドバンテージとなるのですね。

 

 

「俺は恐怖なんかには負けないぞ!」とがんばる方もいますが、それはそれで立派ですが、努力の方向性がちょっと違います。

 

 

その恐怖感を克服しようとする前に、

 

「恐怖心を持つ前に動くこと」

 

 

つづく

 

 

 

<セラポート主催

<治療院・サロンが行う「スクールセミナー」はコチラ

 

 

 

ランキング登録中です。

ご覧になったついでにプチッとクリックしてください。

クリックありがとうございます。

ブログランキング投票       

                   執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

「繁盛する治療院経営と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

・不労所得ってホントに不労?

こんにちはETCの鈴木です。

引越し以来、自宅でインターネットの接続が出来なくなり、なかなか更新できませんでした。やっとつながったところです。

 

 

 

ところで、先日ある本を読んで思ったことをお伝えします。

 

 

今から56年前にロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」の本が出版されました。

 

それからと言うもの「いかに働かないでお金を得るか」ということを考える人が多くなったような気がします。

 

 

さすがに我々治療家には少ないですが、その本の出版をさかいに、不動産投資や株式投資、アフェリエイトなど、働かないで収入を得るという、「不労所得」を目指している人とよく合うようになりました。実は先日もお会いました。笑

 

 

彼らもしくは彼女らのように不労所得を得ている人は、本当に働いていないのか?

 

実は誰よりも働いているのです。笑

 

 

実際にはウラでコツコツと努力しているのです。その「コツコツした一区切りの努力で得られる収入期間が長い」というのが不労所得です。

 

 

まれにそれが「一生分の収入」と言うこともありますが、それはコツコツした努力の上に成り立ったのであって、決して働かなかったわけではありません。

しかもただの努力ではありません。

頭に汗をかき、アイデアをひねり出し、一時期は寝る間も惜しみ努力した結果、それで付いてくるのが不労所得です。

 

だれでもが不労所得が得られるとは限りませんが、この行動がとても大事なのです。

 

 

たまたま、ほんとの小さなことをして、タイミングと運も重なり、不労所得を得れる人もいますが、そんなものは「たまたま」です。

 

しかし今の世の中、その「たまたま」を狙う人が多すぎる。

 

 

患者さんを獲得するのも、利益を上げるのも同じです。

「たまたま」狙いの一発逆転などありえません。

 

安易なことで「不労所得」を得ようとすると、ネットワークビジネスや詐欺まがいのものに合うだけです。笑

 

 

不労所得になるか分かりませんが、ここで鈴木があなたにアドバイスをさせていただきます。いつも言っていることなので、もう聞き飽きた方もいると思いますが、ご容赦ください。

 

 

仕事のコツは「連なり」と「併用」です。

 

 

つまり「今の仕事が次の仕事に繋がっているか」ということが大事です。

 

例えばあなたがメールマガジンを出すとしますよね。そしたら、そのメールマガジンを印刷して、院の会報(ニュースレター)に使うことが出来ますよね。

 

もちろん、それには院の住所・電話番号・地図などを掲載しておくことができます。立派なニュースレターの出来上がりです。

 

つまり、メールマガジンを「新患獲得用」と「既存の患者さんの流失防止」の両方に併用できます。

 

そのメールマガジンをまとめれば、小冊子にもなります。

小冊子をまとめれば、本が出版できるかもしれません。

 

 

このように、実際収入を得ていなくとも、考えようによっては不労所得に近いシステムが出来上がります。

 

メールマガジンを出す努力を1回行えば、その努力は新患さんの獲得や既存の患者さんの流失防止の二つの仕事は行わなくてすむようになるか、または仕事量が少なくなります。

 

ようするに努力するのは当たり前として、その努力を次に繋がる形に考えて見ましょうと言うことです。

 

 

ちなみに株や不動産と言った不労所得を得ている人は、不労と言いながらも、毎日データーとにらめっこしていたり、不動産関連の法規を勉強していたりしています。

 

つまりけっして不労ではありません。

 

 

 

我々だけは、「たまたま」狙いをするのはやめよう!

 

 

 

ランキング登録中です。

ご覧になったついでにプチッとクリックしてください。

クリックありがとうございます。

ブログランキング投票       

                   執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

「繁盛する治療院経営と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

コメントありがとう!
月別表示
ぷろふぃーる
 鈴木 直人
  来てくれて ありがとう。

   ■プロフィール■

  ●勉強したもの&しているもの
カイロプラクティック
  ガンステッド
  ディバーシファイド
  ピアーズ
  アプライドキネイオロジー
  トムソン
オステオパシー
関節モビリゼーション
DSIS (Dynamic Shoe Insole System)
PNF (Proprioceptive 
     Neuromuscular Facilitation)
NLP (Neuro Linguistic Programming)

  ●マイブーム
顎関節の治療
ホメオパシー
ストレスマネージメント
NLP
人間観察
生き方上手になること

  ●スポーツ暦
トライアスロン
合気道
空手
柔術
テニス
渓流釣り
ネイチャースキー
ウォールクライミング

  ●好きな言葉
細く長く。

貧乏は恥ではない、
  しかし名誉なことでもない。

生き残るものは・・・
強いものではなく、賢いものでもなく、
唯一変われる者だけだ。

自分が変われば周りが変わり、そして世界が変わる。

正しいことほど普及して欲しい。
だから受け入れやすく伝えるのだ。

Know nothing state
おすすめ本
おすすめ本
おすすめ本
Amazonライブリンク
当サイト著者 鈴木直人の著書
おすすめ!解剖学
筋肉が透けた状態で骨が見えるので、解剖学所として便利です
鈴木が一番好きな本。治療家には必見の本です。
治療家ならコレぐらいは持ってタイ本
  • ライブドアブログ