繁盛して尊敬される治療院経営の秘訣

整体・鍼灸・カイロプラクティック・柔整・セラピー従事者のための治療院経営情報サイト。整体・カイロプラクティック・オステオパシーを駆使しながら、ゲシュタルト療法・フォーカシング・プロセスワーク等心理療法を使い、治療院の経営法・マーケティングにも明るい鈴木直人が語るブログです

2006年07月

・治療家のための心理学講座

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

すでに治療家成長戦略情報というメールマガジンをご購読の方にはお知らせしましたが、ETCでは、治療家・セラピストの先生のための心理学講座を始めます。

 

これからの時代、

心理的な問題が必ずクローズアップされると言うのは、

あなたも薄々感じていると思います。

 

 

ご興味のある先生は、こちらをご覧下さい。

治療家・セラピストのための心理学講座

 

 

 

ETC患者獲得研究会無料メールマガジン

「治療家成長戦略情報」をお読みになりたい方はコチラ

 

 

 

ランキング登録中です。

ご覧になったついでにプチッとクリックしてください。

クリックありがとうございます。

ブログランキング投票       

                       執筆 鈴木

 

「繁盛する治療院経営と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

・引越し屋さんのウラ仕事

こんにちは、ETCの鈴木です。

前回は引越し屋さんの変わりようをお伝えしたと思います。

 

そした今回は引越し屋さんのウラの仕事です。

ウラの仕事と言っても悪い仕事ではありません。笑

 

 

引越し屋さんは成熟期になり、価格競争が激しい業種です。

ですから当然ながら、売上はダウンします。

そのダウンした売上をどのように埋め合わせするのか?

その埋め合わせをするのがウラの仕事です。

 

 

ウラの仕事、それは引越し業務で得られる売上以外に、引越し屋の立場をを生かし、それを売上げにつながらないかということです。

 

分かりやすいと思いますので、例を出しますね。

引越しにかかわってくるものと言ったらなんでしょう。

通常は「人の困ること、面倒くさいと思うもの」を解決するとお金になります。

ですからこの場合、「引越しで困ることってなんでしょう?」という質問がいいでしょうね。

 

 

今回の鈴木の引越しで面倒くさいものを、困るものを箇条書きします。

「荷造り」も面倒くさいですが、これは引越し屋さんも付加価値業務として既に行っているので除外します。

 

引越しに伴い、面倒くさいもの。

・郵便局に住所変更を届ける

・住民票の移動

・運転免許の住所変更

・ガス・水道・電話・電気の変更

・インターネット接続の住所変更

・新聞配達の変更

・引越し先の間取りに合わせた家具やカーテンの購入

・段ボールやゴミ出し

・知人への住所変更のお知らせ

 

ざっと上げるとこんな感じです。

この中で鈴木が使った引越し屋さんは、

新聞の手配を無料でやっています。

(おそらく新聞屋さんからバックマージンが入る)

引越し先にあわせた家具やカーテンなどの購入のために通販カタログをおいていきました。(これも通販会社からバックマージンが入るでしょう)

さらに段ボールの回収も無料でやっていました。

 

 

 

お客さんの困ることを解決して、さらにそれを自社の売上にする。

このようなシステムを作ることで、引越し料金が価格低迷状態にあってもその埋め合わせが出来るようになります。

 

 

このように言うと

「そうか!ウラの売上を上げればいいのか!」

と思う方もいると思うでしょう。

 

しかし、これはあくまでも本業でお客さんを獲得できていると言うのが前提です。

 

裏の仕事の前に、表の仕事をきっちり改革できているのが大事です。

患者さんが少なくなったから、健康食品の販売などで埋め合わせをするのとは違いますよ。笑

 

 

 

 

ランキング登録中です。

ご覧になったついでにプチッとクリックしてください。

クリックありがとうございます。

ブログランキング投票       

         執筆 患者獲得研究会 鈴木

「繁盛する治療院経営と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

・部活

こんにちは、引越しが終わり、少々疲れが溜まっている鈴木です。笑

 

ところで最近引っ越し屋さんを使って引っ越された方はいますか?

 

引越し屋さんは今、成熟期にあります。

つまり、たくさんありすぎの状態で、値段が段々下がっています。

 

値段も下がりきった感じがありますので、

各社ともサービス向上に努めています。

 

 

ちなみに鈴木が昔、運送業でアルバイトをいていた時に、引越し業務に関わったことがあるのですが、そのときの鈴木の感想は「なんてダラダラしている奴らだ!」と思っていました。「そんなにダラダラ動いていたら、余計に疲れるだろうに」と思ったトコが何度もあります。

 

しかし今の引越し屋さんは違います。

 

 

朝一に、責任者と鈴木で引越しの打ち合わせを5分ほど行ったあと、その責任者はスタッフと簡単にミーティングらしきものを2分行いました。

そして引越しが始まるやいなや、ものすごいスピードで運びはじめました。笑

 

 

3歩以上の移動は走って移動します。ホントです。笑

「ホイサッ!」「ハイヨッ!」と掛け声がかかり、動きに勢いがあります。

誰一人、サボっていません。

それは運び方にも工夫があるのですが、これは活字にすると大変な量なので今回は置いておきます。

 

元体育会系の鈴木としては、なんだか仲間に入りたくなるくらいです。笑

 

 

 

しかしあの20年前の引越しとは大違いです。

同じ業種がココまで変われるものだと感心しました。

きっと危機感を感じて改革を行っていたのでしょうね。

 

 

 

しかしあの掛け声と動き、

学生時代の部活を思い出しますな〜。

ちなみにウチは妻も体育会系出身です。

 

 

引越しを片付けるときに、妻と二人で

 

「ホイサッ!」「ハイヨッ!」

 

と掛け声をかけながら片付けていました。笑

 

 

 

ランキング登録中です。

ご覧になったついでにプチッとクリックしてください。

クリックありがとうございます。

ブログランキング投票       

         

「繁盛する治療院経営と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

・視点を変える

こんにちは、もうすぐお引越しのETC鈴木です。笑

今日のテーマですが、日経新聞の7日のこんな記事から。

 

【トヨタ「レクサス」にスポーツ車投入】

 

トヨタはレクサスブランドで、1500万円を上回る高級スポーツカーを発売する記事が載っていました。

 

一方、その記事の横には

【新車販売ランキング、TOP10に軽自動車6車種】

 

と、ありました。上半期の総新車販売ランキングが発表されました。

1位 ワゴンR、 2位 ムーブ、 4位 アルト、 6位 タント、 7位 ライフ、 10位 ミラ

 

 

 

一方では1500万円の車を売り出し、もう一方では軽自動車が売れている。

この記事からあなたは何を感じますか?

 

 

 

当然ですが2極化を感じると思います。

 1500万円の車を買える人と、軽自動車しか変えない人がいる。「2極化になる」が叫ばれて久しいですが、すでにその兆候は始まっていますね。「皆さんに2極化が始まってますよ〜、がんばりましょうね」

 

それでは…。

な〜んてコレで終わっては薄っぺらなブログになってしまいます。

 

 

何かの出来事をいくつかの視点から見るようにすると、世間が立体に見えてきます。ということで、両方の車の記事から、鈴木の感じたことをお伝えします。

それは「1500万円の車を買うことで自我を満たす人がいる一方で、車は軽自動車でいいので、他の事にお金を使い自我を満たす人がいる」ということです。

 

簡単に言うと「必死に働いて、いい給料もらって、いいものを買って自分を満たしていく人。」その一方で「必死になって働くより、軽自動車でいいので人間らしく生きたい」と思う人たちもいる。

 

 

 

今の時代、物を買うことでは欲求をみたされない人も多くなってきたともいえます。

 

「車は軽でも十分」と思っている人たちです。生まれたときから物に囲まれて育った人は、物への憧れが低かったりもします。そして多くの物欲のない人たちは、人間関係を重視する傾向にあります。そういう人たちは「車は軽自動車」にして、あまったお金を何に使っているとあなたは思いますか?

(当然、余らない人もいますが)

 

 

人間関係に関わることにお金を使っているのかもしれませんね。

 

そういえば「下流社会」という本には、必死に働いて上流を目指す人たちは少なくなってきていると書かれていました。下流と呼ばれる階層の人ほど、自分探しなどをしている人が多いとも書かれていたような気がします。

 

 

ずい分とこねくり回した意見ですが、ようするに価値観の多様化が始まっているとも思える記事でした。当然、我々の患者(お客)さんの価値観も多様化しています。

 

 

多様化した価値観にいかに我々は対応するのか? 

パッと浮かんだもので対策は2つあります。

 

一つは「ある価値観に絞る」

もう一つは「価値観に関わらず、変幻自在に動けるようになる」

 

経営の初心者は、やはり対象を絞った方がいいでしょうね。

経営玄人は変幻自在に動けると、患者(お客)さんのキャパはものすごく広がります。

 

 

 

今回はちょっと分かりづらい文章でしたね。

ごめんなさい。

 

 

ランキング登録中です。

ご覧になったついでにプチッとクリックしてください。

クリックありがとうございます。

ブログランキング投票       

         執筆 患者獲得研究会 鈴木

「繁盛する治療院経営と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

・セミナーのご報告

fba4f2e8.JPG

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

セミナーが無事修了しました。

今回はETCでは初めてのショートセミナーでした。

たった3時間のセミナーのために、遠くは徳島からもお越しいただきました。

前半はETCの会員を代表しまして、千葉の菊池先生にお話をしていただきました。

そして後半は鈴木が話をするというセミナーでした。

 

 

菊池先生には、インターネットの重要性やその対策・注意点などをお話して頂きました。

通常、セミナーでは質問などあまり出ないのですが、バンバンと質問が飛び交っていました。

これは出席者の皆さんのやる気の表れですね。

うれしい限りです。

 

 

そして鈴木のお話は、具体的なノウハウではなくて、経営者の心の問題などを取り上げさせて頂きました。ノウハウが氾濫するこの時代に、ノウハウに無理回されずにいかに自分を崩さずに経営していくか。しかも利益を上げながら。

そんなお話をさせていただきました。

 

 

そしてセミナーと同様に盛り上がった懇親会。

ひょっとしてセミナーではなく、コッチをメインとしてきている先生も多いのではないかと思うぐらい盛り上がっていました。笑

懇親会はいつも時間が足りないため、今回は最初から追加料金を払って3時間の席を取ったのですが、2時間で帰られたのが遠方からお越しの23名の先生のみ。

 

しかもその3時間もオーバーしそうになり、幹事から散々突っつかれるのであえなく懇親会も修了。

一本締めしてお開きにしたのですが、お店の外には治療家の人だかりが…。

きっと2件目にいくのでしょう。

鈴木も行きたいところですが、今日も仕事だったので、いそいそと帰ってきました。笑

 

 

 

治療家の方は一人でがんばっている方がまだまだ多く、孤軍奮闘している先生を良くお見かけます。それはそれで立派なのですが、でも仲間がいた方がやっぱり楽しい!

ETCでは孤軍奮闘の先生を応援しています。

 

 

 

ランキング登録中です。

ご覧になったついでにプチッとクリックしてください。

クリックありがとうございます。

ブログランキング投票       

         執筆 患者獲得研究会 鈴木

「繁盛する治療院経営と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

 

コメントありがとう!
月別表示
ぷろふぃーる
 鈴木 直人
  来てくれて ありがとう。

   ■プロフィール■

  ●勉強したもの&しているもの
カイロプラクティック
  ガンステッド
  ディバーシファイド
  ピアーズ
  アプライドキネイオロジー
  トムソン
オステオパシー
関節モビリゼーション
DSIS (Dynamic Shoe Insole System)
PNF (Proprioceptive 
     Neuromuscular Facilitation)
NLP (Neuro Linguistic Programming)

  ●マイブーム
顎関節の治療
ホメオパシー
ストレスマネージメント
NLP
人間観察
生き方上手になること

  ●スポーツ暦
トライアスロン
合気道
空手
柔術
テニス
渓流釣り
ネイチャースキー
ウォールクライミング

  ●好きな言葉
細く長く。

貧乏は恥ではない、
  しかし名誉なことでもない。

生き残るものは・・・
強いものではなく、賢いものでもなく、
唯一変われる者だけだ。

自分が変われば周りが変わり、そして世界が変わる。

正しいことほど普及して欲しい。
だから受け入れやすく伝えるのだ。

Know nothing state
おすすめ本
おすすめ本
おすすめ本
Amazonライブリンク
当サイト著者 鈴木直人の著書
おすすめ!解剖学
筋肉が透けた状態で骨が見えるので、解剖学所として便利です
鈴木が一番好きな本。治療家には必見の本です。
治療家ならコレぐらいは持ってタイ本
  • ライブドアブログ