繁盛して尊敬される治療院経営の秘訣

整体・鍼灸・カイロプラクティック・柔整・セラピー従事者のための治療院経営情報サイト。整体・カイロプラクティック・オステオパシーを駆使しながら、ゲシュタルト療法・フォーカシング・プロセスワーク等心理療法を使い、治療院の経営法・マーケティングにも明るい鈴木直人が語るブログです

2005年08月

・お疲れ様でした

 

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

おかげさまで只今、セミナーが終了し、懇親会も終了したところです。

 

今回のセミナーですが、自分でも言うのもなんですが、抜群の出来だと思いました。笑

 

 

みなさんにお伝えすることがあまりにも多くて、混乱してしまっていないかが少し不安でしたが、懇親会でも皆さんに「すごく良かった」とご感想を聞いて、私もとても満足しています。

 

皆さんお疲れ様でした。

 

しかし今回は、懇親かに出席された先生が多くてかなり盛り上がりましたね。

セミナー出席者23名中19の先生が懇親会にご出席でした。ちなみに懇親会出席率82。これはものすごい率ですね。

 

次回のセミナーもみんなで盛り上がろう!

 

 

 

 

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              執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

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・世の中は順番

 

こんにちはETCの鈴木です。

明後日の水曜日はETCセミナーだ〜。

楽しみだ〜!

 

 

鈴木はセミナーを主催するのも出席するのも大好きです。

何故なら、両方とも新しい自分が見つけられるからです。

教えられてても、教えてても、新たな気付きが得られます。

そういえば、3年前までは毎週日曜日は、必ずと言っていいほどどこかのセミナーに行っていました。

 

 

おかげさまで、今ではセミナーを主催する側に回ることになりました。

 

今でもそうですが、セミナーに出た時にはたくさんの事を学べました。セミナーを主催する側になったら、そのお返しをしようと昔から思っていました。

 

「世の中は順番」です。

 

私もたくさん教わったので、セミナーをやる時は出し惜しみせずにバンバンお教えします。

 

 

 

鈴木はこの「世の中は順番」という言葉が大好きです。

 

恩を受けたら、恩を受けた人に返すのではなく、他の人に返すつもりで親切にして上げることにしています。

鈴木がどん底の貧乏の時に、助けてくれた人達がいます。

ドコで何をしているかも分からない、通りすがりの人達です。

 

困った時に彼らに助けられたように、将来は鈴木が困った人を助ける側に回りたいといつも思っていました。

 

 

それも少しずつ実現できるようになって来ました。

困った人を助けるには力が必要ですから、何かしらの力が自分に備わっていないと、助けたくても助けられない。

昔は「力の無い自分」が歯がゆかったですね。

 

 

こうして助けることの順番を次の人から次の人へと、回せて行けたら世の中もきっと楽しいだろうなぁ。

 

あなたもそう思いませんか?

 

 

 

セミナーご出席の先生方、水曜日は楽しくセミナーをやりましょうね。

鈴木のセミナーは、一方的に鈴木がしゃべるわけではなく、「受講者参加型」のセミナーです。

 

楽しくやりましょうね。

 

 

残念ながら今回は、会員さんとそのご紹介の方しか出席できませんが、そのうちに会員外の先生たち対象のセミナーをやりたいと思います。

 

 

 

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・営業の電話で

 

こんにちはETCの鈴木です。

今日は久々に昼寝の時間があったので、トムソンベッドの上でお昼寝を… うう、寝にくい。笑

結局、体操スペースに移動しゴロリと寝ることにしました。

 

 

 

スヤスヤと眠りに付いたそんな時に電話が…

 

当院は、昼寝の時の電話番は順番制です。

と言ってもいつも鈴木は忙しいのでその順番に入っていない。

 

電話番のスタッフが「先生○TTコミュニケーションズから料金明細の件でお電話です。」と言う声で起きる。

 

 

もしかして…と思って電話を変わると、

「○○通信ですが、お電話料金の一本化が出きる・・・・・・・・」

 

 

まただ〜〜。  こんなことで字がデカッ!

 

 

 

ここ最近、この手の電話が異常に多いんです。

まるで嫌がらせのように・・・ 笑

 

 

今日は大人気ないですが、ちょっとお説教をしちゃいました。笑

 

ウチのスタッフは○TTコミュニケーションズからと言っている。スタッフに聞き直すと確かにそのように言っていたそうです。

 

 

電話に出ると「○○通信ですが・・・」と言い始める。

 

 

 

だから電話口で 

 

「それって社名を詐称してますよね」と突っ込んだ。

 

相手の反応はもちろん「・・・・」

 

 

大人気ないとは分かっているが、電話を取り次いでもらおうと、姑息な手段に出て、人の昼寝を邪魔しやがった罰だ。笑

 

 

「○TTコミュニケーションズという会社ではないですよね。

あくまでもそこの代理店で、社名は別なんですよね。

今度やったら○TTに報告させて頂きますから。」

 

と、ちょっと脅しておいた。

 

 

 

はぁ〜、私はなんて大人気ないんだろうと、今日はちょっと反省した日でした。

 

 

と言いつつ、胸がすっきりした鈴木は意外と悪魔かも。

 

 

 

ところであなたのところにも営業の電話が来ませんか?

 

 

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・バランス

 

こんにちはETCの鈴木です。

今日はバランスのことです。

 

「バランスが良い」なんて言い方をしますが、極論を言いますと「バランスがいい状態」というのは、実は何も出来ない状態なんです

 

 

例えば、バランス良く立っている場合、そこから動く場合はバランスを1回崩さないと動けないのです。

例えば、バランスのいい状態で立っている状態から前に歩くとします。

右足を前の出すのならば、一度、左足に体重を移さないと右足は上げれません。

これはバランスのいい状態から崩しています。

 

そして、体重を前に移動することで前に歩いていきますが、この前方への荷重の移動もバランスを崩していることになります。バランスを崩せば崩すほど前に進みやすくなる。

 

これは100メートル走でのゴールシーンを思い浮かべると分かると思います。

選手はみんな、必死に前方にバランスを崩そうとしています。

 

 

 

 

ですから、バランスは崩さないと何も出来ないわけであり、重要なのは、

 

 

崩れたバランスを元に戻せる

 

「復元力」 なんですね。

 

 

 

崩れたバランスをいつでも元に戻せる自身があれば、自らバランスを崩して「早く進む」ことを怖がらないでできるのです。

 

 

体も心も、そして経営も、

バランスを崩して進み、そしていつでもバランスを復元できることが大事。

 

バランスのいい状態では、実は何も出来ないということです。

 

 

 

分かりにくかったですかね?

でも、分かってちょうだ〜い。笑

 

 

 

 

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・個人事業主の800万円は…

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

今日は会員の先生にお届けする、ニュースレター9月号を書いていました。そこでお金のことを書いたので、今日はお金のシステムが頭にいっぱい浮かんでいます。

 

そこで、今回はお金の貯め方についてです。

 

 

治療院やサロンをされている先生方は、ほとんど個人事業主の形を取っていると思います。

 

そこで、気になったことを一つお伝えします。

 

 

「もしあなたが年収800万円だったら…」

 

あなたの年収が800万円なら、治療家として、またセラピストとしてはそれなりに稼いでいる方でしょう。しかし…

 

 

 

1年間の売上から1年間の経費を差し引いたら残りが800万円ある。簡単に言うとコレを年収800万円といいます。

まぁ、業界では稼いでいる方でしょう。

 

しかし、サラリーマンの年収800万円と個人事業主の800万円は同じではありません。

 

 

いったい何が違うのか?

コレを知らないと、事業が下向きになった時に大変なことになります。

 

 

 

サラリーマンと個人事業主何が違うかというと、

 

サラリーマンが働いている会社が通常の会社であれば、新規事業や研究費、その他色々なことで支出がある時のために、会社が資金をプールしています。

 

しかし、当然個人事業主は自分が会社のようなものなので、自分で資金を貯めないとなりません。

 

そこで多くの人が預貯金などをして、資金を貯めています。

 

でも…

でも良く考えて見て下さい。

 

 

それって

 

家計の預貯金ではありませんか?

 

 

 

サラリーマンは800万円の中から家計の預貯金をします。

そして彼の会社が通常の会社であれば、会社で資金をちゃんとプールしています。

 

 

一方、あなたの持っている預貯金は、あくまでも家計の預貯金です。ですから仕事用に通帳を作って、そこに仕事用の資金をためないといけません。

 

「貯金もだいぶ溜まったし、新車でも・・・」

なんて考えていると、イザという時に資金が足りないということになります。

 

幸い、我々の業界は仕入れるものがほとんど無いので、他の業界に比べて月末の支払い金額は少ないです。

逆説的に言うと…

だからどうしてもその辺の「仕事と家計のお金の違い」の感覚が麻痺しやすいのです。

 

 

 

例えばサラリーマンが年収800万円なら、500万円を生活費にして、残り300万円を家計の貯金に回せます。

 

 

しかし個人事業主の場合、年収800万円から

 

「生活費」

「家計の貯金」

「事業の貯金」をしなければなりません。

 

 

 

ですから、個人事業主の800万円とサラリーマンの800万円は同じではないのです。

 

多少患者さんが増えても気前良くお金を使ってたら、大変なことになりますから気を付けてくださいね。

 

 

 

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・ホリエモンの出馬

こんにちは、ETCの鈴木です。

まだまだ暑さが続きますね。

選挙が面白くなりそうですね。

 

 

ホリエモンが衆院選の出馬を決めたそうです。

広島6区からの出馬だそうです。

広島6区は誰がいるかと言えば、郵政民営化反対の急先鋒の亀井静香氏。

 

自民党は広島6区には公認候補を立てないようです。

 

 

亀井VSホリエモン

 

 

これ、面白そうですな。笑

 

 

ところでホリエモンこと堀江社長に、勝手に鈴木が付けたあだ名があります。

そのあだ名とは

「北風」です。

そのまま読んでキタカゼといいます。

 

そう、昔話の「北風と太陽」の北風です。

 

物事を力まかせに解決していく姿勢は、まさしく北風。

その強力な風で周囲をも巻き込みます。

北風が自然界に取って必要なように、ホリエモンも必要だからこの世に現れた。

 

今度の選挙はどうなんでしょうね?

 

 

北風は最後には太陽に負ける。

 

亀井氏が太陽とは思えないので、今回は勝てるのかな?

どうなんでしょうね。

 

 

突然ですがココで一句

 

夏なのに

北風が吹く

広島6区  (字余り)

 

 

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・生き残れるのは正しいか正しくないではない。

こんにちは、ETCの鈴木です。

今年は酷暑ですね。

やはり、地球は温暖化になっているのですかね。

 

さて、今回は前回のA先生のコメントから引っ張ってみました。

A先生、有り難うございます。

 

 

例えばこんな話をよく聞きます。

 

会社のTOPに道徳観のかけらも無い。

院長が「金カネ」言う。

健康食品やチケットを売ってこいとうるさい。

 

 

従業員からしたら、会社や治療院の中は丸見えです。

アクドイことをやっていても法律に触れていなかったら、なかなか外には知られません。いや、法律に触れていてもよっぽどのことが無い限り、内部告発はありません。

 

 

従業員はこう思います。

「こんな会社そのうちつぶれるよ。」

ところがその意に反し、会社は利益を出し続ける場合があります。

 

 

何故か?

 

 

それは仕事の内容やシステムが、その時の「時流」に乗っているからです。

 

治療院やサロンもそうですが、会社や個人の利益が出るか出ないかは、正しいか正しくないかではありません。

 

時流に「乗っているか」「乗っていないか」の差なんです。

 

 

だからいくら正しいことをやっていても、時流に乗っていなかったら、それは廃業を意味します。

 

あなたの治療院やサロンも勿論、このブログをご覧になっている読者の方も、正しいことをやっている方がほとんどだと思っています。

 

だからあえて忠告いたします。

 

 

正しいだけでは利益は出ません。

 

利益が出なければ廃業です。

 

「時流に乗ること」

 

コレはとても大事です。

 

 

 

時流に乗らないといくらあなたが正しくても、

時流に乗っている正しくない奴らに負ける。

 

 

その結果、正しくない者たちが業界を跋扈する。

 

そんな世の中にはしたくない。

とりあえず、そんな業界にはしたくない。

 

ETCの理念はココにあります。

 

 

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・トラブルは頭を使う

こんにちは、ETCの鈴木です。

鈴木は日経マーケティングジャーナル、通称MJを取っています。昨日のMJに、三菱自動車のことが書かれていました。

 

そうです、リコール隠しで問題が勃発した三菱自動車です。

会社のTOPがあんなんでは、末端で一生懸命働いている人は可哀想ですよね。しかし、昨日のMJにはそれを乗り越えようとしている人たちが載っていました

 

 

あなたは、リコール隠しで一番の被害者を誰だと思いますか?

 

当然車を買った人ですよね。

しかも実際に事故で亡くなった人がいたので、その人が一番の被害者でしょう。

 

でも彼らは、被害者だと誰の目から見ても分かります。

 

しかし、販売店の人はどうでしょう。

 

販売店の人は、加害者の一端を知らずに知らずに担ってしまった被害者です。被害者からは突き上げられ、でも彼らが車を作ったわけでもなく、設計したわけでもなく、ましてやリコールを隠したわけでもない。

 

「何で俺がこんなこと言われなきゃなんないんだ」とふて腐れてもいいところです。笑

 

 

しかも当然ですが三菱の車は売れない。

三菱はどうだか知りませんが、ホンダはディーラーごとが独立しているみたいです。つまりディーラーの持ち主が社長のようなもの。

 

三菱もそうだとすると… 三菱車が売れないということは、当然各ディーラーは死活問題になります。

しかし、ココですばらしいサバイバルをしている人がいます。

「九州三菱自動車販売」です。

 

 

九州三菱は、日産車を売り始め、ついでスズキ車も売り始めたそうです。

 

現在、九州三菱の営業マンは三菱・日産・スズキの3社のパンフレットを持ち歩いている営業マンが増えているようです。

もともと九州三菱は販売網がすばらしく良かったらしいので、日産もスズキもその販売網が魅力だったのでしょう。提携したと書かれていました。

 

 

「死中に活を求める」とは言い過ぎかもしれませんが、あんな騒ぎになって、これからどうやって仕事をしていくのだろうと鈴木は思っていました。

 

これを期に、もしこの会社が発展していくようなら、まさしくトラブルをバネに成功していく模範ですね。

 

そのトラブルがあなたを強くします。

「トラブル歓迎!」って感じですね。

 

 

三菱マンもなかなかやると思いませんか?。笑

 

 

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・郵便とヤマト

こんにちは、ETCの鈴木です。

野口さんが無事帰ってきましたね、宇宙から。

彼は鈴木の治療院からすぐ近くの茅ヶ崎市の出身だそうですね。

 

ところで、昨日の話の続きです。

郵政民営化不安が否決されたことにより、衆議院議員の方たちは選挙のため大忙しのところですが、ここで郵便局の関連のことについてお話しましょう。

 

郵便と敵対するのは宅急便業者です。

ETCでは立ち上げ当社、郵便局を使って教材の発送をしていましたが、今ではヤマトさんにお願いしております。

 

NO2を応援するのが好きな鈴木だから、ヤマトさんを使っているのかといえばそうではないんです。

やはりその辺は仕事、ビジネスなので「好きだから」だけで契約は出来ません。

 

 

 

値段を比べると、郵便局の方が郵送費は安いんです。

しかし、ヤマトさんは郵送費が高い分、コレクト便の領収書・支払い明細書がきちんと発行されます。

これは帳簿を付けるときに非常に便利で助かります。

ETCでは1ヶ月で、ものすごい量の教材が全国に発送されます。ですから、帳簿付けだけでも、明細がないと大変です。

 

ですから相対的に考えて、高くてもヤマトさんに頼んでいます。

 

 

 

安いからといって、買ったり利用したりすると、後でけっこう手間や時間が取られるときも多いです。

 

そう考えると「お金は出す時には出さないと」ってところです。

「安物買いの銭失い」といは、よく言ったものですね。

 

 

ちなみに郵便局は公社であるため、法人税を払っていない。

ヤマトさんはおそらく莫大な税金を払っているでしょうね。

この差が、料金に出ているのでしょうね。

ヤマトさん、負けるな!笑

 

 

 

 

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・解散総選挙

こんにちは、ETCの鈴木です。

郵政法案が通らず解散しましたね、衆議院。

私のいけない癖なのですが、どうも混乱が起こるとうれしくなる。笑

 

こういっては悪いですが、この先政治がとっても面白そう。

別に民主党を支持者じゃないですが、鈴木はアンチNO1なので、つい、民主党を応援したくなってしまう。

 

 

鈴木の使っている携帯もdocomoではなくAU

野球も巨人ではなく阪神。(今は一位だけど)

よく行く飲み屋もチェー店でなく、個人のお店。

 

 

どうも私はトラブルや混乱を好む性格らしい。

 

混乱の中にチャンスあり。

今、時代は混乱期の中にいます。

 

あなたもこの混乱の中、楽しんで成功しましょう。

 

酔っ払いのたわごとでした。スイマセン。

 

 

 

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・エコロジーチェック

こんにちは、ETCの鈴木です。

今日も暑かったですね。

 

暑いので今、ハーゲンダッツのクリスピーサンドの抹茶クロミツ味を食べながらブログを打ち込んでます。笑

 

前回の記事は、戦争というちょっと複雑なテーマでしたが、たくさんコメントを頂き有り難うございました。

 

 

 

今日は打って変わってNLPのお話です。

昨日今日とNLPのマスターコースを受けてきました。

そこでちょっと思ったことをお伝えします。

 

NLPには、エコロジーチェックというのが有ります。

これは、どれだけ地球を大切にしているかのチェックでは有りません。笑(私はそう思った。)

 

自分の無意識がそれを望んでいるかをチェックする行為です。

 

例えば、「自分の何かを変えたい」と思っているとします。

でもなかなか変えられないとすると、それは無意識が変わることに抵抗しているという可能性があります。

 

無意識は本当にそれを変えたいと思っているかをチェックするのですが、これは自分の無意識とアクセスしないと出来ないのです。

 

 

 

(鈴木の声)

無意識にアクセスするだって?

だって無意識にアクセスして無意識の答えを受け取ることを意識したら、それは無意識ではなくなるのでないの?

 

 

 

鈴木は気功などを学んだことがあるので、とりあえず瞑想でもと思っても、やはり無意識にアクセスすると「変えたい問題」などどうでも良くなってしまい、無意識が変えたいと思っているかどうかは分からない。

 

 

まぁいいかぁと思い、いつも瞑想になっています。

 

 

これが治療だと簡単です。

何をするかというとキネシオロジーです。

つまり、筋力検査です。

 

例えば…

 

なかなか良くならない患者さんに「治したい」と声に出して言ってもらい、すぐにキネシオロジー(筋力検査)をした時に、筋力が弱化したとします。

すると、その人は無意識が体を治すことを拒んでいる可能性が大きいので、当然、病気ケガ等は、なかなか改善しなくなります。

 

 

他にも、無意識的に嫌なものを思い出しても筋力は弱化します。つまり、キネシオロジーは正確にやると本当の自分の欲求が分かります。

 

カイロプラクティックの世界では、アプライドキネシオロジーやタッチフォーヘルスというテクニックが有名ですね。

 

 

このようなことは以前からあるようで、こんなお話を聞いたことがあります。

昔、ある神社かお寺かでは、オモカル石というのがあったそうです。自分のやりたいこと等を念じてから、そのオモカル石を持ち上げます。

 

その時、重く感じたら「失敗するから止めたほうが良い」ということで、軽く感じたら「成功するからやったほうが良い」ということらしいです。

 

これもキネシオロジーの一種ですね。

 

ただし、キネシオロジーはいつでも正確に出るというわけではありません。例えばスイッチングという状態があります。簡単に言うと、これは脳と体が一致していない状態と思っていただければいいと思います。

 

スイッチングの人は眼球動作がスムーズに行かないので、ハエが目で追えません。

 

 

鈴木の経験上、寝不足だとスイッチングが出やすいですね。

現代人は忙しく、寝不足が多いので、スイッチングの人が多いのかもしれませんね。

 

 

 

ところで、今ハーゲンダッツを食べ終わりました。

「抹茶クロミツ味」おいしいですよ。笑

 

 

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・戦争

 ★ETC会員の先生にお知らせは記事の下に。

こんにちは、ETCの鈴木です。

たった今、テレビを見終わったところです。

 

‘ヒロシマ’

…あの時原爆投下は止められた…

 

これを見ました。

 

原爆投下まで、色々な意味で原爆投下を避けることは出来たのですが、その道は選ばれなかった。

 何回かお話していますが、鈴木は

「最終的に悪いことは起こらない」と考えている。

 

 

 

例え失敗しても、その失敗から学び成功する等の話はよく聞く。

原爆も「あれが無かったら、今の日本は無いのかも知れない」と思いたいところですが…

 

 

 

やはりその現状の凄まじく悲惨だ。

 

 

 

あの原爆の惨さよりも、もっと悲劇的なことが、あの原爆で止められた。

そう思ってみても、その犠牲はあまりにも大きく深い。

鈴木はいつも戦闘的な人生を送っているが、やはり当たり前だが平和な世の中が一番である。

 

 

 

孫子の言葉で「兵は危道なり」という言葉がある。

 

 

兵というのは兵隊のことで、当時は「戦争」という意味もあった。

危道は「危うい道」。

つまり「結果が危ういやり方」という意味です。

 

上中下とあると、戦争は下の策。

戦争になれば自国の兵も必ず死ぬ。

国の産業も武器弾薬の非生産的な物を作るのに、お金も時間も取られる。勝ったとしてもその損害は計り知れない。

 

上の策は外交で終わらせること。

 

 

 

何かの本で読んだのですが、こんな言葉を思い出しました。

 

争いからは何も生み出されない。

「恨み以外は…」

 

 

テレビで見る限り、戦争被爆者はやはり恨んでいるように思えました。そりゃそうだろうと思うのはこちら側の思いで、相手国も日本に対し恨んでいたようだ。

 

 

「争いからは何も生み出されない」を商売に転じてみると、やはり WIN WIN 構想です。

 

相手も勝ち、自分も勝つ。

 

 

これは力任せに相手を叩くのではなく、やはり力があっても外交力というのが大事なのでしょうね。

 

 

 

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     会員の先生にお知らせです。

 

831日のETCセミナーですが、2名キャンセルが出ました。

早い者勝ちです。

お手元のFAX用申込用紙か、メールにてお申込み下さい。


 

                        執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

 

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・患者さんとバッタリ…

こんにちは、ETCの鈴木です。

「う〜、熱い!今年はこんなに暑いんだ〜。」

 

今日は家から駅まで15分歩いただけで背中がびっしょりでした。

鈴木は当然ですが建物内での仕事です。

下手すると朝8時から夜の8時まで、一歩も外に出ない時すらあります。

なので、今年は暑いと聞いていましたが、こんなに熱いとは知らなかったです。

 

 

ところで先日お話した、心臓の手術をする先生の治療院に、顔を出しに行きました。(もうすぐ手術です。がんばれー)

患者さんの靴が無いことを確かめて、「ちわ〜〜っ」と挨拶しながらドアを開け、その先生としゃべっていました。

しばらくすると次の予約の患者さんが来ました。

ふと見ると

 

あら、前にウチに来てた患者さん。

 

「こんにちは〜」と挨拶すると、なんともばつの悪そうな顔をする患者さん。笑

 

 

そう、この患者さんは鈴木に見限られたのか?

それとも鈴木を見限ったのか?

今は鈴木の友達の治療院へ通っているそうです。

 

 

ずい分前になりますが、

「ちみん(君の)とこにいた患者さんがうちに来てるよ。」と、友達は報告してくれていました。

 

 

世の中広いようで狭いですね。

 

 

友達が言うには、鈴木の治療院は地元で少しは知れた存在らしいです。

その患者さんは、鈴木のストレートの言葉が心に痛くて、数件の治療院を転々とし、たどり付いたのが鈴木の友達の治療院だったそうです。

そんな患者さんが、その先生の治療院には2〜3名いるそうです。笑

 

その先生は私とは治療家のタイプが異なり、相手によって合わせられる変幻自在な先生です。

どうやらうちから逃げた患者さんが、行き着いている場所らしいです。笑

 

その先生も人柄が良くて、かといって患者さんに媚びることもなく、なかなかの先生で鈴木は好きです。

 

 

「ウチは患者さんを選びます!」と宣言しているので、別に今に始まったことでは有りません。

 

しかし考えてみると、鈴木の治療や生き方は直球勝負ばかりです。それが苦しいと思う人もいるのだろうと思う今日この頃です。

たまには変化球でも投げてみようかな?

 

 

そう言えば昨日も

「先生はストレートねっ。私よりまっすぐよ!」と言われました。

半分は褒め言葉で、半分は…

 

まぁ、鈴木も成長中ということで。笑

 

 

 

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   ■プロフィール■

  ●勉強したもの&しているもの
カイロプラクティック
  ガンステッド
  ディバーシファイド
  ピアーズ
  アプライドキネイオロジー
  トムソン
オステオパシー
関節モビリゼーション
DSIS (Dynamic Shoe Insole System)
PNF (Proprioceptive 
     Neuromuscular Facilitation)
NLP (Neuro Linguistic Programming)

  ●マイブーム
顎関節の治療
ホメオパシー
ストレスマネージメント
NLP
人間観察
生き方上手になること

  ●スポーツ暦
トライアスロン
合気道
空手
柔術
テニス
渓流釣り
ネイチャースキー
ウォールクライミング

  ●好きな言葉
細く長く。

貧乏は恥ではない、
  しかし名誉なことでもない。

生き残るものは・・・
強いものではなく、賢いものでもなく、
唯一変われる者だけだ。

自分が変われば周りが変わり、そして世界が変わる。

正しいことほど普及して欲しい。
だから受け入れやすく伝えるのだ。

Know nothing state
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