繁盛して尊敬される治療院経営の秘訣

整体・鍼灸・カイロプラクティック・柔整・セラピー従事者のための治療院経営情報サイト。整体・カイロプラクティック・オステオパシーを駆使しながら、ゲシュタルト療法・フォーカシング・プロセスワーク等心理療法を使い、治療院の経営法・マーケティングにも明るい鈴木直人が語るブログです

2005年06月

・機会損失

予約の取り方

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

やってしまった…。

みなさん、笑ってください。鈴木のアンポンタン振りを。

 

今日は12:45分から電話コンサルティングだったのに、忘れて銀行に行ってしまいました…。

ごめんなさ〜い、Y先生。

 

つい30分前までは覚えていたのに、銀行との打ち合わせが急に入り(資金繰りではない、笑)

銀行に行ってしまいました。

治療院に帰るとスタッフに言われて青ざめる私…。

急遽電話をしました。

本当にすいません、Y先生。

 

そういえば前にもこんなことが…。

 

成長してませんね、鈴木は。笑

 

 

 

ごめんなさいで終わっては、何の発展もありません。笑

ちゃんとスケジュール管理をするようにいたします。

 

 

ところでこの場合、相手の先生はすでに金を払われているのですが、もし、これから払う場合だったら…。

 

 

経営的にはこれを機会損失といいます。

忘れるなんてのは人間として論外ですが、(ハイ、すいません…)

機会損失で多いのが「売り切れ」です。

 

 

誰かが何かを買おうとした。

しかし、そのものは無かった。

これが売り切れです。

 

そして、これを機会損失といいます。

 

 

売れる機会があったのに、商品が無かった。

これは利益の出せるチャンスを損失したことになります。

 

 

我々で言えば商品は治療やセラピーですね。

売り切れは予約が入っている状態です。

 

「予約が入っているからしょうがない。」と思っていると発展はありません。

 

 

例えばAさんが予約の電話がしてきた。

 

Aさんの予約したい時間はすでに予約済みです。

 

残念でした…。と思ってしまったら機会損失です。

 

機会損失にしないためには…

 

「○○時なら空いているのですが、いかがですか?」

という一言が必要ですね。

 

名付けて

「ご一緒にポテトはいかがですか?」作戦です。笑

 

 

 

しかし、この程度はやってて当たり前です。 

もう少しひねってみましょう。

 

例えば何処の治療院やサロンにも、決まって予約が多い日があると思います。

例えば当院だと土日です。

だから土日はキャンセル待ちまで出ます。

 

これも土日だからね〜」なんて思ってたらは発展しません。

 

だって、土日に来ている何人かは、平日でも来れるかもしれませんよ。

実は平日休みで、無理やり土日に来ているのかもしれません。

会社が近くて、平日の朝一番だったら来れるかもしれない。

最後の時間帯なら、平日でも来れるかもしれない。

 

実は患者(お客)さんもその方が、便利だったりする人もいます。

 

あなたが勝手に

 

「この人は平日働いてるから土日しか来れない。」

 

と、思い込んでいるのかもしれませんよ。

 

 

これも機会損失を減らせる方法のひとつですね。

 

 

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執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

 

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・釣りに行きたいよう〜

広告のこと

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

暑いですね〜。

こんなときは涼しい渓流でも行って、

釣りでもしたいですよね。

なんて、私だけ?笑

 

 

最近、忙しくてなかなか釣りにいけません。

行ったとしてもこの空梅雨では、水量が少なくて難しい釣りになりそうです。

神奈川では、今朝雨が降っていたようですね。

今度の日曜日どうしようかな〜。

 

 

と…言う具合に、釣りの話が出てくると決まって出てくるのは治療院やサロンの広告のお話です。笑

なぜかというと、もう、あなたは分っていると思いますが、釣りと広告は似ているからです。

 

 

失礼ですが、患者さんやお客さんを魚にたとえちゃいましょう。

やばっ! 

最近慣れすぎて、失礼と思わなくなってきてしまったかも…。笑

 

 

さて冗談はその辺にして本題です。

さて魚を釣るのに大事なことって何だと思いますか?

 

えさ? 竿? 釣り糸? 場所?

 

答えは当然全部です。

 

でも以外に忘れがちなのが「季節」、つまり時期です。

 

 

渓流は禁猟時期があるので、10月から2月までは釣りができませんが、

なかったとしてもこの季節は魚の活性は低いのです。

 

つまり、動かないんですね。

 

 

動かない時期にたくさん広告をしても魚はなかなか釣れません。どんなにいい餌や竿を使ったとしてもです。

 

 

特に動かない時期はこういう時期です。

こういう時期は広告を控えるのがベストですね。

 

●季節的なもの

年末年始

ゴールデンウィーク

お盆休み

 

●イベント的なもの

オリンピック

サッカーなどのワールドカップやその予選。

その他、人気スポーツなどのビックイベント

 

●地域的なもの

田植え(これは会員さんから教わりました。)

稲刈り

水揚げ

お祭り

 

●業界的なもの、自院的なもの

毎年集計を取っていると、必ずヘコム月があります。

何故だか知りませんが当院では10月が落ちるときです。

だから10月に休みを取ります。

今年も取る予定です。

休みを取るから増えないという言い方もあるかも… 笑

何処に行くかはまだ秘密です。

 

 

 

以上、当たり前と言えば当たりまえなのですが、

 

人情的に売り上げがヘコム時にあせって広告を出してしまう…。

 

 

そんな先生が多いです。

 

でもそんな時は魚の活性が悪い時なのです。

 

 

数年前のゴールデンウィーク直前に、鈴木の家に整体のチラシが入っていたことがあります。

たぶん、反応が少ないだろうな〜。笑

 

でも、工夫次第では反応もソコソコ取れそうですが、なにも反応の悪い時期に出さなくてもいいということですね。

テストしてるぐらいの気持ちならいいのですが、死に物狂いの広告ですと気の毒になってしまいます。

 

 

先日、電話コンサルティングを行った先生もそうだったのですが、いつも広告を出していない方ほど、あせって時期を考えずに出してしまう傾向があります。

 

慣れていないうちは…

 

 

広告は年間計画を出すぐらいの準備が必要ですね。

 

 

 

いつ出すか?

何処に出すか? 

予算はいくらか?

 

最低、これぐらいは考えておくといいでしょうね。

 

3タイプほど原稿を作っておくと後が楽ですよ〜。

 

 

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ETC患者獲得研究会

 

 

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・毎年恒例

「医道の日本社」の割引セール

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

今日、医道の日本社様からの恒例のセールスカタログが届きました。

 

あなたのところには届きましたか?

 

 

鈴木は毎年、この医道の日本社の割引セールで色々と物色します。笑

 

医療関係のものは、なかなかセールをしないのでこの機会にカタログをじっくり見ることにしています。

すると、最近の流行も手に取るように分かります。

 

 

最近は、アロマやヒーリングCDが目立ってきましたが、

今回は鈴木がたまに受ける、ストーンセラピーのビデオも発売されていました。

 

 

 

ところで、毎年鈴木が買うのは、模型やパネルや書籍ですが、他にも珍しいものを買っています。

 

さぁ、今年は何を買おうかな〜 

フムフム…

 

 

あっ、でも、たまに珍しそうなのを買っては、

2,3度使って飽きてしまうということを繰り返しています。笑

 

今年はよく見てから買うことにします。

 

 

あなたは何か買いますか? 

 

 

 

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・切れないノコギリ

急がば回れ

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

昨日、患者さんとの話の中で、こんなことを言われました。

 

「前回来た時に先生が言ったノコギリの話を思い出して、おとといはゆっくり休みました。」

 

 

この患者さんに、前回鈴木がどんなことを言ったのかというと…

 

 

あるキコリのところに「たくさんの木をください。と」お客さんが殺到していました。そのためキコリたちは、一生懸命木を切っていました。

 

ところが、キコリたちはたくさんの木を切ったので、ノコギリの歯が丸まってきました。

そのため、ノコギリの切れが悪くなってきました。

それでもキコリたちは、お客さんの要望にこたえようと一生懸命に木を切っていました。

 

ふと、あるお客さんがこんな言葉を言いました。

「ノコギリの歯を研いでから木を切ったほうが早いんじゃないですか?」

するとキコリたちはこう叫びました。

 

 

 

歯を研ぐだって?そんな暇ないよ!

 

だって木を切るのに忙しいんだから!

 

 

 

こういいながらキコリたちは、切れないノコギリで必死に木を切るのでした。

 

 

映像で思い浮かべてみてください。

切れないノコギリで必死に木を切るキコリたちの姿を。

 

こっけいですよね。

 

 

でも、鈴木を含め多くの人が、たまに同じようなことをやっていると思うのは気のせいでしょうか?

 

 

執筆ETC患者獲得研究会  鈴木

 

 

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・やる気と自己満足は違う!

盲目的にがんばるのは、若いときだけにしよう。

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

昨日はムシムシしていましたね。

今日はどうでしょう?

でもこんなときには汗を出すのが健康には一番です。

 

 

さて、前回の答えですが、答えは

 

 

能力=知識×技術×体力× やる気  です。

 

 

やる気がなければ、どんなに能力があっても能力は上がりません。そう言われると「そんなことか」と思いがちです。

 

しかし、この「やる気」というのが意外と難しいのです。

 

 

「やる気=がむしゃらにガンバル」 と思っている方も多いのではないでしょうか。

若いときならいざ知らず、25歳を過ぎたらこれでは成長は遅くなります。

 

 

例えば

いくらがんばっても、治らない方法で治療していたら、体は治るはずがありません。下手すると、壊してしまいます。

 

また、利益の出ないシステムでいくらがんばっても、利益は出ません。

 

 

 

「やる気=闇雲にがんばる」ではないのです。

 

 

盲目的にがんばっていても、それはただのおバカです。笑

若いうちなら自分の限界を知る上で、盲目的にがんばるのも大切かもしれません。

しかし、それはプロのやることではありません。

 

 

結果が出せなければ、プロではありません。

プロは結果が出せて、なおかつ結果を出す上での過程も華麗であることが望ましいものだと鈴木は思います。

 

 

 

確かにやり方が間違っているのにも関わらず、

愚直に突き進むのもある意味で「美学」があります。

実は、鈴木もそういうのは嫌いではありません。

幕末のころに尊皇攘夷をかたくなに守り続ける人間の物語などは、なかなかの情味があり鈴木は好きです。

 

 

 

 

しかし現実問題として、社会は常に動いています。

特に現代はそのスピードが速いです。

 

 

あなたが自己満足で、一人で生きて一人で死ぬならそれでもいいでしょう。

 

しかし 

 

あなたには家族がいると思います。

あなたを頼っている患者さんもいるでしょう。

 

 

彼らをあなたの自己満足につき合わせることは、身勝手というものです。

 

 

 

少し話がそれましたので、元に戻しますね。

 

つまり、やる気とは盲目的に進むのではなく、

常に考えながら行動することなんですね。

 

引くときもあれば、進むときもある。

横にそれるときもあれば、止まるときもある。

 

それが「やる気もち」です。

 

 

 

〜ETC患者獲得研究会からのお知らせ〜 

 

明日25日からETCの入会金が値上がりします。

今日までのご入会の方はお得です。

無理なく、患者さんを集めたい方はコチラ↓

http://www.etc-karada.com/nyumon.html

 

 

    ★ETC会員の先生へお知らせ★

 

第3回治療院経営セミナーの日程が決まりました。

 

8月31日(水)です。会員、もしくは同伴者限定になります。

その日の予定は空けておいて下さいね〜。

詳細は近日中にお送りします。

 

 

 

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・あなたの能力は…?

能力=知識×技術×体力×… あとひとつは?

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

今日はあなたの能力を伸ばすコツをお伝えします。

 

 

あなたの能力はいくつかに分けられます。

 

 

知識と技術。それと体力。

 

 

知識とは、専門知識は当然として、経験的知識も豊富であり、実生活や仕事に活用できるまでに実用的に使えることです。

 

 

技術とは、その知識にそった技術力を駆使できること。

しかも、ただ駆使できるだけではなく、いかなる時にでも安定的な結果を出せるほど駆使できること。

 

 

体力とは、その知識と技術を使い続けていける体力があること。1週間に2日しか働けないとしたら、それは能力があるとはいえない。

 

 

この3つが揃わなければ、決して能力は高められない。

 

ひとつひとつは掛け算でつながっており、知識・技術・体力の一つでも0があると、あなたの能力は0になります。

 

 

それにもうひとつ大事なものがあります。

さて何でしょう?

 

 

能力=知識×技術×体力×□

 

 

あなたはこのには、いったい何が入ると思いますか?

 

 

 

あなたの考えをメントに書いて、鈴木に聞かせてくださ〜い。

 

 

 

 

ETC患者獲得研究会からのお知らせ〜

 

6月25日より、入会金が値上がりします。

ご希望の方は、お早めに入門教材をご注文下さい。

詳細が記載してある用紙を同封いたします。

 

ETC患者獲得研究会

 

 

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・与えられないもの

お金と幸せは、持ってないと人に与えられない

 

 

こんにちは、ブログのデザインを雨に変えたのに、

なかなか雨が降らないでちょっと残念な鈴木です。

 

 

今日の患者さんで、人のために役に立とうと、がんばっている人がいました。

自分が身を粉にして働いて働いて…。

本社は儲かってるらしく、新たに出店をたくさんしているらしいです。

 

 

経営者としては、そのようなスタッフがいることは羨ましい限りですね。笑

しかし当院では、そのような働きはしてはいけないことになっています。

 

 

自分が犠牲になってはダメ。

 

 

これが当院のやり方です。

 

 

 

経営者の仕事は、人が犠牲にならずに利益が出る仕組みを作ること。

 

誰かが犠牲にならなければならないということは、

その人の幸せを蝕んでいることになります。

その人の幸せをお金に換えているとも言えます。

 

 

 

一人で経営していらっしゃる先生、

 

その犠牲は自分が担ってもダメなんです。

 

 

長くなりそうなのでかなり言葉をはぶきますが、

お金も幸せも、自分で持っていないと人に分けてあげられません。

まずは自分を満たしてから、人に分けてあげればいいのです。

 

しかし、自分が多く持っていないのにも関わらず、

無理に人に上げようとするから、どうしても犠牲感が残ってしまいます。

 

 

与えてあげた人が、あなたに感謝をすればあなたはそれで満足するかも知れませんが、

もし感謝しなかったら、あなたは犠牲感を持っているのでこう思うでしょう。

 

 

「あんなにしてやったのに」

 

 

そこには恨みが生じます。

あなたのためにもならいし、その人のためにもならいです。

 

 

もし人の役に立つなら、その人が感謝しなくとも、

 

「よかったね。」

 

と微笑んで言える状態であることが望ましいですね。 

 

 

 

と、その患者さんに言っておきました。笑

 

 

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                     執筆  ETC患者獲得研究会  鈴木

 

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・意外性と記憶

さわやかガードマン再び参上!

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

今、スーパー(相鉄ローゼン)に車で買い物に行ってきました。

そこの駐車係りのガードマンに見覚えが…。

 

1年前ぐらい、当院の前の道路で水道工事をしていたときに、

車を誘導していたガードマンでした。

 

 

みなさん、ガードマンの顔って覚えていますか?

こういっては失礼ですが、普通はガードマンの顔をいちいち覚えていませんよね。

 

なんせ車を誘導しているということは、危ないということなんで、ガードマンの顔よりも気を付けなければはいけない所がいっぱいありますから。笑

 

 

 

しかし、そのガードマンは特別なんです。

 

 

なぜ特別かって?

 

 

それはとってもさわやかなんです。

 

 

あなた、さわやかなガードマンって会ったことあります?

ホテルのフロントにいてもおかしくない言葉遣い、

楽しそうな笑顔と言葉と手つきを駆使するんですよ。

 

鈴木も昔、ガードマンのアルバイトをやっていましたが、ガードマンってちょっとドスの効いた声やぶっきらぼうの声が多かったです。

 

 

でも、そのガードマンは

「ど〜ぞ〜〜。」

「少々おまちくださ〜い。」

「コチラをお通りくださ〜い。」

 

 

と、表情もさわやかに

言葉もさわやかに言います。

 

誘導等を持つ手つきも軽やかです。

 

 

 

「さわやか」と「ガードマン」

意外性が人の記憶に留めるのでしょうね。

 

 

あなただったら、これをどう活用しますか?

 

 

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・感性をみがこう!

どんなことからだって学べる。

 

 

こんにちはETCの鈴木です。

鈴木は毎日ホンダの車で出勤しています。

家から治療院まで車で10分足らずなのですが、

いつもCDを聞いて出勤しています。

 

なんのCDかといえば、昨日までは…

日経BPから出ている

「人生説法 心たおやかに生きる。経営に生きる仏教」です。

コテコテですいません。笑

 

その前は、神田正典先生と大森ひとみさんの対談講座。

 

つまり話し声がするCDばかり聞いてます。

 

 

東京にセミナーに行くときも、電車のなかでの読書は酔ってしまうので、

主に「話し声がするCDを聞いて移動しています。

 

そこから人生の教訓を得ているのですが、

今日の出勤時は、何気なく音楽CDをかけました。

 

 

だれのCDかというと、去年買った平原綾香さんのCD

鈴木はずっと「ヒラハラアヤ」だと思っていました。

 

そんなことはどうでもいいとして、

久々に音楽CDを聴くと、なんだかしらないけど「ジ〜ン」としてきて、

「あれ?なんで?」と思ってしまいました。

 

 

「ひょっとすると音楽の感性が上がったのかな?」

 

と思いましたけど、そうなんでしょうか?

 

 

 

音楽CDなんかめったに聴かないのですが、(だから鈴木は音痴)

今日は音楽から「新しい何か」を発見したような気がしました。

 

音痴でも、  

 

音楽から何かを学べるらしいですよ。笑

 

 

たまにはあなたも、日ごろやってないことをやってみましょう。

新しい何かが発見できるかもしれませんよ。

早くお伝えしたかったのですが、忙しくて夜になってしまいました。 

 

 

 

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・テクニック勉強会のご報告

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

毎月第3水曜日は、テクニックの勉強会を開いています。

少しずつ人数が増えてきて、とうとう昨日は参加者が14人になってしまいました。

にぎやかでとても楽しいです。

 

 

昨日は足関節と膝関節の復習をやり、

あらたに膝の効果的なモビリゼーションと、

股関節のモビリゼーションを中心に行いました。

 

ひざのねじれで多いのは、

下腿は内側の筋が緊張し、大腿は外側の筋が緊張するタイプですね。

つまり下腿は、後脛骨筋が緊張し、

大腿部は大腿二等筋(特に短等)が緊張するタイプですね。

このタイプは靴の底が外側ばかりが減ります。

 

 

すると下腿は外側(腓骨筋)が緩み、

大腿は内側(大内転筋)も緩むようになります。

緩みすぎると筋肉は「ボテッ」とするようになり働きづらくなります。

つまり下腿は外側が「ボテッ」とするようになり、

大腿は内側、特に膝に近い部分が「ボテッ」とするようになります。

 

ん〜、文字だと分かりづらいですね。笑

 

 

しかしこれを整えられるようになると、多くの膝が治せるようになる他に、

美脚矯正で大儲けできるかもしれませんね。笑

 

 

そういえば昔、O脚矯正で30万も払ったのに、

膝の隙間は5ミリしか狭まらなかった。

しかも膝が痛くなったという、患者さんが来たことがあります。

 

見た目しか考えないと構造がおかしくなります。

しかし構造を考えると、見た目もよくなります。

 

 

 

 

 

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                 執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

 

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・遠近両用と頚椎の伸展。

治療関連

 

 

こんにちは、ETCの鈴木です。

 

先日、頚椎の後部のつまり感がなかなか取れない人がいました。

この症状は、頚椎の前湾が強いタイプの人が圧倒的に多いですね。

背中が丸くなっている円背といわれる人が多い。

 

 

つまり背中が丸くなるので、顔が下を向くようになる。

その状態で顔を前に向けようとするので、頚椎が伸展位になる。

そして、その状態で動かない人が多いので固定化して、

頚椎後部につまり感を感じるようになります。

 

 

年々そういう人が多くなってきたのは、

PC作業が多くなってきたのもひとつの原因だと思うところです。

先日の人は、パソコン作業はそれほどないといっていました。

 

 

患者さんさんが

 

「ひょっとするとメガネかもしれません。」

 

と言ってきました。

 

 

そう、原因は遠近両用のメガネだったんです。

近視用は、メガネのレンズの下のほうにあるため、

その近視用のレンズで見ようとすると、頚椎が伸展することになります。

 

パソコン作業が無くとも、本をよく読む患者さんでしたので、

頚椎伸展位で固定されている時間が長くなります。

 

 

鈴木の場合、両目ともばっちり見えます。 笑 

遠近両用を使う年でもないので、患者さんから言われなかったら分からなかったところでした。

長く本を読むときは、近視専用のメガネに変えることをおすすめしました。

 

 

 

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執筆  ETC患者獲得研究会  鈴木

・コントロールできない力はマイナスに働く

 催眠をどう使うか?

 

 

 

こんにちはETCの鈴木です。

先日お伝えした、催眠のお話の続きです。

 

やっぱり催眠ではなく、睡眠になってしまった。笑

催眠状態のことをトランスというのですが、

トランス状態と入眠初期の状態は似ているので、仕方ないのですが…。

 

 

前回のあなたにかけた催眠は…

 

「突然ですが、あなたはブログランキングにクリック投票するのに読んでからクリックしますか?

それとも読んだ後にクリック投票しますか?」

 

の文章の中にあります。

 

 

古典的なのですが、ミルトンモデルの「前提」というのを使っています。

 

簡単にご説明すると、ブログランキングにクリックするのを読む前にするのか、読んだ後にするのか、どっちですか?

 

という聞き方は、ブログランキングにクリックすることが前提となっている質問なので、読む前、もしくは読んだ後にクリックしてしまうということです。

 

 

「なんだ、その程度か」と思われたと思うでしょう。

実は私もそう思いました。笑

 

実際、ランキングも上がってませんでした。笑

 

 

でも何種類も言葉の使い方があり、

うまい人が催眠をかけると意外とスムーズにことが運ぶようです。

 

露骨に出すと嫌われますが。笑

 

 

 

鈴木が思うに催眠とは

「その人の決断や行動そのものを そっと背中を押してあげること。」

つまり、その人はある決断を迫られている。

自分でも半分答えが決まっているが、決断できない。

そんなときに催眠で、そっとその人の背中を押してあげれるといいのではないかと思います。

 

治療後の我々の言葉も患者さんにとっては、まさに催眠といってもいいでしょう。

 

患者さんの意に反しないように、健康へ導いてあげる。

 

 

 

 

その人の考えの反する決断をさせようと催眠を使うと、

おそらくうまくいかないどころか、嫌われるでしょうね。笑

 

 

ETCのセミナーでも言いましたが、

 

「どんなに強い力でも、

コントロールできない力は、

何の役にも立たないどころか、マイナスに働く。」

 

 

ということです。

 

 

経営ノウハウも同じです。

 

「患者さん騙してまでお金を儲けようとすると、それはすべてに対してマイナスに働きます。」

 

車を思い浮かべてください。

4000佞離好圈璽匹僚个襯┘鵐献鵑鯢佞韻討い討

ハンドルがなかったら壁にぶつかるだけです。

ブレーキが効かなかったら、事故るだけですよね。

 

どうせ事故るなら、50ccなら被害も少ないですよね。

コントロールできないのなら力なんかないほうがいい!

 

 

経営ノウハウという、力は絶大です。

簡単に患者さんを増やせます。

 

しかし、力をコントロールするのはあくまでもあなたの人間性です。

 

 

このブログを読まれているあなたはそんなことないと確信をしていますが、

世の中にはそういう人も多いのが現実です。

 

 

治療家がよく持つ悩みはコチラ。

 

 

催眠でも経営でも

すべてあなたの人間性がコントロールするということですね。

 

 

 

 

ところであなたにおすすめのメールマガジンがあります。

 

特にアロマテラピーにご興味のある方。

実際にサロンをされている方のお話が載っているメールマガジンです。

 

*************************
 
「サロン独立開業 アロマテラピーサロン花菜」

 
アロマのインストラクターを経て現在六本木で、サロン、
 
スクールを行っている番田さんへのインタビュー内容公開。

 
まずは、バックナンバーをご覧下さい。
 登録はこちら
 http://www.mag2.com/m/0000143214.htm

 
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                     執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

 

「繁盛する治療院経営と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

・お初の体験

あなたは信じますか?

信じませんか?

 

 

 

こんにちはETCの鈴木です。

突然ですが、あなたはブログランキングにクリック投票するのに、読んでからクリックしますか?

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実は今、あなたに催眠をかけました。笑

 

 

 

昨日今日と、NLPのマスターコースのため、東京の五反田にいます。

NLPで催眠をやるのですが、鈴木にとって催眠は初の体験です。

「催眠か〜」と半分疑って、半分信じるような状態。

あなたは催眠を信じますか?

 

催眠とは何か?

一言で言うと「無意識」にコンタクトできるかどうかだと鈴木は思う。

 

 

催眠で眠くなるのは、単調なリズムで意味不明の事を言われると誰だって眠くなるじゃん。

 

 

 

と思うのですが、これも広義の意味での催眠だそうです。

 

学ぶ上で、自分の知らないことを否定してもしょうがないので、そういうものだと思って勉強しています。

 

 

すると、生活はほとんど催眠に状態になっていることに気付きます。

横断歩道で止まっていても、横の人が前に歩き出すと、自然と前に歩いてしまう。

これもひとつの催眠です。

 

 

まぁ、これもひとつの学問として面白いかもしれないな〜と思っているところです。

 

それでは、これから催眠を学習してきますね。

睡眠学習にならないように気をつけなければ… 笑

 

それではいってきま〜す。

 

 

文頭の催眠ですが、明日、からくりをご説明します。

 

 

 

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                    執筆 ETC患者獲得研究会 鈴木

・治療関連 ヒステリー球

こんにちは、ETCの鈴木です。

これからは治療関連についてもこちらで書くことにしました。

 

治療関連のバンクナンバーをお読みになりたい方はコチラにど〜ぞ。

 

 

さて、今回はヒステリー球ことです。

なぜいきなりマイナーなヒステリー球の話題なのかというと、昨日の朝一の患者さんが、ヒステリー球の人だったからというだけの安易な考えです。笑

 

 

 

ヒステリー球って知ってますか?

のどに玉みたいのが引っかかっている感じがするんですって。

鈴木はなったことないのでどんな感覚か分かりませんが。

 

 

原因は色々と言われていますが、食道の憩室が出来るとか、(食道にも憩室が出来るんですね、知らなかった)単なる老化だとか…。

咽頭ガンなら調べれば分かるから、可能性としては低いですね。

 

 

とりあえず、原因はなんだかわかんないけど、

のどに違和感があるものは、ヒステリー球とお医者さんで言われてしまうのしょうね。

 

 

名前のとおり、ヒステリーっぽい人がなりやすいんです。笑

鈴木の経験では自律神経失調症かそれっぽい人、

がヒステリー球をお持ちのような気がする…と、いうか自律神経失調症のひとつの症状ですね。 

 

自律神経失調症の詳しいことはコチラ。

 

 

昨日来院した患者さんも自律神経失調症なんですが、

自分では認めたがらない困ったちゃんの人です。笑

 

 

ヒステリー球をお持ちの患者さんは、胃の上部が上がっている人が多いんです。

裂孔ヘルニアまで行かない感じの人ですね。

横隔膜が下に下がりにくく、呼吸も浅くなりがちで息苦しいといってくる人もいます。

 

嚥下もしにくくなる場合があります。

食道の上3分の1は随意筋だけど、下3分の2は自律神経支配だから(うる覚えです。笑)、

食べ物がノドの下というか、胸の上部辺りで引っかかるような気がします。

これは鈴木もハイテンションが続くとなります。

 

 

ちなみに嚥下困難の人は、早口でガギグゲゴがいえません。

あなたも言ってみてください。

 

さんはいっ!

 

ガギグゲゴ!

 

おもいっきり早口で「ガギグゲゴ」いえましたか?

言えない人は脳神経の舌咽神経の少し働きが悪くなってる可能性がかもしれませんよ。

 

・ヒステリー球

・裂孔ヘルニア気味

・呼吸が浅い

・嚥下しづらい

・ガギグゲゴが早口でいえない

 

これらが3つ以上あれば立派な消化器前半に症状が出ている自律神経失調症だと思います。

 

当てはまっちゃった人。

ゆっくり休みましょ〜ね。

 

 

ちなみに昨日の患者さんは全部当てはまります。笑

 

上記の説明をしてやっと半分だけ認めて返りましたけ。

 

 

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執筆  ETC患者獲得研究会  鈴木

 

「繁盛する治療院経営と症例報告」をいつもお読みいただきありがとうございます。

・ワールドカップ決定!でも…

あなたはがんばる人?

 

  がんばる人を応援する人?

 

    応援する対象は誰?

 

 

 

こんにちはETCの鈴木です。

昨日のサッカー、勝ちましたね。

ワールドカップ行きが決まりましたね。

  

 

昨日、友達の家で、鶏肉を丸々煮込んだ料理をムシャムシャと食べながら応援していました。

全員、鳥を突っつくのに夢中で、なんと一点目のゴールシーンを見逃してしまった。笑

 

 

ところで、昨日は無観戦試合なのに、なにやら応援の太鼓の音がテレビから聞こえてきました。

友達に聞くと、入場できないのにも関わらず、現地まで行って競技場の外で応援しているらしいのです。

そりゃスゴイ!

 

テレビでも国立競技場でモニター観戦している人たちがたくさん映し出されていました。

 

すごい応援ですね。

 

 

熱狂的なファンだな〜と思って感心すると共に、失礼ながら、

この人たちは

自分自身に対しても熱烈に応援しているのだろうか?

と思ってしまいました。

 

 

「もしや、自分ががんばれない分、

    がんばる人を応援したくて

         たまらないのではないか?」

 

 

と思ってしまいました。

 

 

こんなご時勢ですから、がんばる気をなくしてしまいがちになりますが…。

 

 

昨日のサッカーのように、多少の人気に関係しますが、がんばる人は人から応援されるものです。

 

 

あなたはがんばってますか?

 

「自分はもう十分にがんばった。

だからこれからは、がんばる人を応援したいと思っている。」

とおっしゃるのならいいのですが、

 

 

自分ががんばるのがめんどくさいから、がんばる人を応援しているなんてことないですか?

 

 

あなたは自分自身を応援してますか?

人に応援されるようながんばりをしていますか?

 

 

 

注…

十分にがんばった人は、たまにはお休みも大切ですから

ただがんばればいいというわけではありません。

 

 

 

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・類は友を呼ぶ

場にふさわしい人が来る

 

 

こんにちはETCの鈴木です。

今日は休みなので、ジムに行った帰りに床屋に行ってきました。

 

 

鈴木は若いのに(実はもう、そんなに若くない)、

美容院とやらには生まれて1回しか行ったことがないんです。

美容院はスポーツ刈りが苦手らしく、お兄さんが四苦八苦していました。笑

 

 

今日行ったところはいつものところ。

その床屋さんは昔からある床屋さんで、お値段はちょっと高めの3,500円。

歩いて2分ぐらいのところに1,800円ぐらいのチェーン店、「○○カット」という床屋さんがあります。

その2件となりには、1,000円カットのお店もあります。

 

 

実はその2件とも鈴木は行ったことがあります。

とりあえずいろんなところに行くのが鈴木の趣味です。

 

それらにはそれぞれに特徴があります。

 

 

一番安い、1,000円カットのお客さんは、スーパーの買い物帰りだったり、せわしなく来て、せわしなく帰っていくお客さんが多いのです。

 

 

チェーン店のところは店員さんも若く、活気あふれるお店です。

しかし、活気がありすぎて店員さん同士でおしゃべりしています。

たまに定員さん同士で盛り上がってるときがありました。笑

そこに来るお客さんもそんなことをあまり気にすることなく、おそらく「安いんだからしょうがない」と思っているのかも知れません。

たまにガラの悪いお客さんもいます。

定員さんも困った顔はしつつも、お客さんなので対応しています。

 

 

一方、今日鈴木が行った床屋さんは

店員さんたちはみなベテランで、落ち着いた感じです。

ガラの悪い人は見たことありません。

古い床屋さんなのですが、威厳のある面持ちが漂っています。

 

 

 

そう、あなたの患者さんは、あなたの雰囲気に合うひとなんです。

 

つまり、

 

あなたの院にふさわしい人が

 

来院することになっているのです。

 

 

 

あなたが安さを売りにしていたら、安い金額しか払う気のない人しか来ません。

たまに、値切るような人も出てきます。笑

雰囲気も安っぽくなり、患者さんの態度も横柄になったりします。

 

 

 

あなたが「本物のより良い商品を」と心がけていると、

高くても良い商品を欲しがる人が来ます。

いい商品にはお金を払いたくてしょうがない人たちが集まります。

雰囲気も面持ちがあり、場違いな人が入ってきても、

その雰囲気にのまれて、横柄な態度は取りません。

 

 

 

あなたがレストランにいると創造してください。

 

 

吉○家でしたら、あなたはマナーを気にすることはありません。

オーダーするときは

「牛丼大盛り、卵付けて!」

お会計のときは

「お兄ちゃん、おかんじょう〜」といいます。

 

 

あなたが一流レストランにいると想像してください。

あなたは自然とマナーを気にします。

ウエイターを呼ぶときも静かな声で

「すいませ〜ん」といいながら手で合図をします。

お会計のときも

「すいません、お会計お願いします。」と丁寧に言います。

 

多くの人は、場の雰囲気によって態度を変えるのです。

 

 

どちらが正しくて、どちらが間違いかという問題ではありません。

 

あなたはどちらの患者さんを相手にしたいのかが問題なのです。

 

 

 

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・あやしい?

一般の人たちの疑問

 

 

こんにちはETCの鈴木です。

鈴木は日曜日に「すぴこん」というのに行って来ました。

「すぴこん」とはスピリチュアル・コンベンションの略です。

 

 

簡単に言うと精神世界系のお祭りです。

セミナーもあったし、ブースの出展も多数ありました。

興味本位で色々と回ってきました。

 

 

アロマテラピー・フラワーエッセンス・波動・気功・霊気・タロット・チャネリング・ヒーリング・占星術・イルカ(ってなんだ?)・アレクサンダーテクニーク・音叉療法・パワーストーン・ホメオパシー・温熱療法・竹炭…などなど

 

 

色々なところを拝見してきましたが、やはり中には、「ん〜あやしいかも」というところもありました。

やはり説明不足のところが目立ちました。

 

 

そう、違う業界に言ってみればすぐに分かります。

 

  「不安」

        「恐れ」

             「懐疑心」

 

 

治療業界も同じですよね。

 

一般の人達に理解してもらい、

不安や恐れや懐疑心を拭い、

いかに安心して来院してもらえるか。

 

 

治療業界も大きくなってきたとはいえ、

まだまだ、この辺の課題も大きいところだと思いました。

 

たまには他業界を覗くのも面白いですよ。

  

 

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・社会の成長と個人の成長の共通点

役割

 

こんにちはETCの鈴木です。

金曜日の午後から、神田正典先生の講演に行ってきました。

 

お題は「世界を変えるお金の使い方」でした。

 

 

今までの市場はどのようだったか?

これから市場はどうなっていくのか?

など、2時間強の講演でした。

 

 

一部をかいつまんでお話しすると…

 

1945年から戦後日本はホンダ・ソニーに代表される、

新しく物を創造する人が活躍してきた。

 

60年代中盤からそれらを一般の人々に使えるよう「流通業」が活躍してきた。

 

80年台に入り、管理する人たち、

つまり官僚が活躍してきた。

 

そして今、2000年以降からは、出来上がった価値観を壊す人たちが活躍してきている。

 

そして、壊しきったときにはまた、新しいものが生まれる時代が来る。

 

この一部の内容はこのようでした。

 

 

 

これは人の成長と同じだな、と鈴木は思いました。

 

どういうことかと言うと、

 

まず、新しいアイデアが生まれます。「アイデア」

そしてそれが「使えるか」やって見ますよね。 「実践」

やれたら、今度はそれがいつでも稼動できるようにしたいですよね。「管理」

そしてまた新しいものが生まれるために、

その出来上がったものを壊さなければならない。「壊れる」

壊すとまた新しいアイデアが出てくる。

と、言うか新しいアイデアが出てくる段階ですでに壊れはじめる。

 

そして、

その壊れているものに、しがみつこうとする者たちがいる。「抵抗」

 

 

その抵抗(門番)を突破できれば、

    人は成長する。

 

 

 

 

社会の成長は、これをそれぞれ違う人が担当します。

 

本田宗一郎さんや井深大さんがアイデアを出し、

ダイエー中内功さんなどが流通させ、

コンサルタントなど大前研一さんや官僚などが管理など提唱し、

ホリエンモンなどが壊す。

もちろん、抵抗する人もいます。

 

 

しかし自分の成長では、ある程度自分がやらなければならないですね。

 

自己成長の難しさは、ここにあるのだなぁと鈴木は思いました。

 

鈴木の得意なもの…

 

壊す。

アイデアを出す。

実践する。

 

 

管理はへたくそだよな〜と思った。笑

 

 

今思えば80年代は管理の時代なので、

鈴木にとってすごく苦しかった気がします。笑

 

 

 

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執筆  ETC患者獲得研究会  鈴木

・半分の履歴書

商品としてのデーター

 

 

こんにちはETCの鈴木です。

昨日、当院に面接に来た先生がいます。

 

まず当院では、履歴書を出していただくのですが、

出していただいたのが、B5用紙一枚の履歴書でした。

鈴木が知っている履歴書はB4なのですが、

その左側半分しかないんです。

 

つまり、名前と住所と最終学歴と職歴しか書く項目がないのです。

 

 

これでは「その人がどういう人なのか」が、うかがい知れないですよね。

履歴書選考があれば、このようなB5一枚の履歴書では、まず落ちているでしょう。

 

 

自己アピールが出来ていないというか、

これでは「ぜひ会ってみたい」と人に思われないですよね。

 

 

 

確かに履歴書でその人の全部を知ることはできません。

しかし、何処でどのような勉強をしたのか、

何処でどのような仕事をして、それにより何を学んだのかが分かると助かります。

 

何故かというと、その人は「どんな仕事に向いているのか」

また「どのような職種につかすと能力が発揮できるのか」が、

大まかに知ることが出来るので、

働く方にとっても、雇う方にとってもプラスになると思うんです。

 

しかも履歴書に多くの自分の情報を書くことによって、

「やる気」を感じられます。

 

つまり履歴書とは、

「ぜひ会ってみたい」と思わせる、

雇用者へのラブレターといってもいいかもしれません。笑

 

 

これらは治療家だけでなく、もちろん「社会人」としても必要なものだと思います。

職人気質の方は、自己アピールがうまくない人が多いので、

つい、「履歴書なんてあればいい」ぐらいに思ってしまいがちです。

 

実は鈴木も昔はそうでした。

色々なアルバイトをしましたが、その面接の際に持っていった履歴書など、見られたもんじゃないものでした。笑

 

一度採用されれば、誰よりも働く自身はありましたから、

つい「履歴書などで何が分かる」と思っていました。

 

当時はバブルで人手不足もあったので、履歴書で落ちることはありませんでしたが、

今の時代、経営者は「リスクを負うことはしない」という風潮です。

「こいつはいける」と思ってくれないと、

どんなに働き者でも採用さえしてくれない時代なのです。

だからアピールはとても大事なんですね。

 

 

面接に来た彼は、自分でも技術のなさを感じていたので、

何処で勉強したらいいかなどを質問してきました。

面接というより、相談の時間でした。笑

 

もちろん履歴書のこともお伝えしておきました。

 

これから面接を受ける方、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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・隙間を狙え!

ニッチ市場を作れ

 

 

こんにちはETCの鈴木です。

先日、4年ぶりに携帯を買ったのをお知らせしました。

おかげさまで少し慣れてきました。

よくもまぁこんな小さな所に、

こんなにもいっぱい機能を付けたものだと感心しております。

 

 

治療院経営に参考になるかは分かりませんが、

携帯の話が出ましたので、携帯市場のお話です。

 

 

携帯1番手はやはりドコモ。

二番手はAU。

 

おそらく、この2社で携帯市場のシェアー70%前後を占めていると思います。(たぶん)

すると3番手は、おそらくボーダフォンだと思います。

するともう今の携帯市場に残された場所はない?

 

 

ここでツーカーが隙間を狙って動き出しました。

 

そう、昨日お伝えした説明書いらずの携帯電話。

おじいさんが宣伝してるヤツですね。

 

新たな市場(高齢者)を作り、

その人たちのための新しいケータイを作る。

これはかなりニッチ(隙間)な狙いです。

 

 

 

大きな声では言えませんが、ツーカーはドコモやAUとは相手にならないくらい、会社の規模・契約数・売上高などに差がつけられているでしょう。

 

同じ土俵で戦っても、勝てないのは誰の目からも明らかですよね。

 

 

勝てない戦いはしないのが経営の鉄則。

 

 

 

そこで勝てる土俵で戦うということですね。

つまり、「勝てる土俵を自ら作る」ということにつながります。

 

ドコモとAU1番手2番手がしのぎを削っている間に、

ちゃっかり次の市場を作っているツーカー。

高齢者だけではなく、少し前に骨伝道の携帯まで出したということは、障害者の市場も作るつもりなのか?

それとも次への布石だろうか?

ツーカーもやるな〜。

 

吉とでるか凶と出るかはお楽しみというところですね。

 

 

鈴木もツーカーを何気なく応援しています。

でも買った携帯はAU。笑

 

 

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ぷろふぃーる
 鈴木 直人
  来てくれて ありがとう。

   ■プロフィール■

  ●勉強したもの&しているもの
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  ディバーシファイド
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     Neuromuscular Facilitation)
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  ●マイブーム
顎関節の治療
ホメオパシー
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NLP
人間観察
生き方上手になること

  ●スポーツ暦
トライアスロン
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  ●好きな言葉
細く長く。

貧乏は恥ではない、
  しかし名誉なことでもない。

生き残るものは・・・
強いものではなく、賢いものでもなく、
唯一変われる者だけだ。

自分が変われば周りが変わり、そして世界が変わる。

正しいことほど普及して欲しい。
だから受け入れやすく伝えるのだ。

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おすすめ!解剖学
筋肉が透けた状態で骨が見えるので、解剖学所として便利です
鈴木が一番好きな本。治療家には必見の本です。
治療家ならコレぐらいは持ってタイ本
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